迦陵頻洞
2023年11月19日日曜日
失われた明治の学校教師を求めて
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紅露逍鷗とはまるで三角大福か麻垣康三(^^) 明治の文学界を牽引した大作家四人組を斯様にいうそうです。そして彼らと入れ違いに漱石と藤村..... 今や愛読者がいるのは漱石くらい アタシが読むのは、一葉と鷗外の史伝ものだけ 明治文学は自然主義が王道でいまの純文学の私小説の系譜と...
2023年11月18日土曜日
いのちの電話
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大事な公共事業だとは思いますが、、、 別に他意はありません。 どこの都府県も似たり寄ったり。 アタシが見かけるのは唯一早朝のお散歩時にお借りする公園のトイレの張り紙 公園のトイレの「アサガオ」に向かいながら、自裁がアタマに浮かび、、、バカバカしい。 それにアタシが見たのはフリ...
2023年11月17日金曜日
記者会見あれこれ
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あれこれと注目を浴びる、、、、そして炎上する無様な事例が頻発しました。 まるで、物の怪にでも取り憑かれたか? ある方の言だと「食傷気味な日替わりメニュー」 でもそれなりにバラエティにとんだ品々(^^) BMは、会社側が最初からカンオチですから、さほどおもしろくはなかった。無駄...
2023年11月16日木曜日
どっちを支持しようかなあ?
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旧約聖書の時代まで遡らなくても、、、だってまだイスラム教はなかった。 英国の三枚舌外交程度まで歴史を振り返ってもいいが、この歴史的な批判の多い矛盾だらけの八方美人言辞も、内容を精読すればそうおかしいものでもない、、、とかなんとか言われるとアタシには分からない。 その後の分割統...
2023年11月15日水曜日
渋柿
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渋柿にはタンニンが含まれており、渋柿を知らずにかぶれば、口の中は火の海(^^) 先人の知恵かなあ、、、 干し柿という、、、いわばドライフルーツだが、砂糖の甘さに味覚が汚される前の甘味 アタシはあまり口にしなかったが、、、昨今は多少後悔している。 吊るし柿の作り方にはお作法があ...
2023年11月14日火曜日
こがらしの季節
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そろそろ木枯らしの吹くころ。 北寄りのやや強い風、、、冬到来を告げる風 英語ならば何という? Winter Wind Drying outTrees Cold wintry wind 和英辞典的にはそうなんだが、ネイティブはホンマに二番目みたいないい方をするのかなあ? 多分...
2023年11月13日月曜日
女帝?
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石井妙子氏は、女性ばかりの評伝書きを生業とするが、内容はそれなりのレベルです 刊行されたのは2020年 特段読む気もなかったが、、、、学歴詐称を告発したご友人とやらがとうとう実名を開示したらしいし、 およそ無関係な連想なんだが、菅谷政夫(往年のY組大幹部)のノンフィクションに...
2023年11月12日日曜日
犯罪小説家
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リアル書店でも公設貸本屋でもいいが、開架式の書棚を眺めながら思う事 Loving Highsmith Trailer #1 (2022) | Movieclips Indie Check out the new trailer for Loving Highsmith sta...
2023年11月11日土曜日
あきは、、、夕暮れ 承前
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百人一首の和歌の中に「秋の夕暮れ」は二首。 部立からすれば、恋歌が半分くらいで、秋部はたった16首(だそうな) その中の二首ですからなかなかに異様というか、選者のかぶいた好みかは知らないが、、、 さびしさに宿を立ちいでて ながむれば いずこも同じ 秋の夕暮れ(良暹法師) 村雨...
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