迦陵頻洞

2026年1月8日木曜日

温故知新、、、選挙

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  次の国政選挙はいつやら、、、政権が勝てるタイミングで好きに選挙告示をやるってよろしくない。 アメリカンのように、あらかじめスケジュール化しておく方が公平だ、、、という前置き 日本国の近代化の大きなマイルストーンが第一回衆議院選挙(1890年) 左翼史家日本史では「差別的な制限...
2026年1月7日水曜日

今年も七草

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  芹薺御形繁縷仏座菘蘿蔔....春七草 ゆかしく漢字表記にしました。 春の七草だと言われれば初見でも想定の範囲だろう。短歌調の語呂合わせは一旦覚えればまず忘れないが、黙って出されたらまず分からない(アタシも無理だ) 戯言のついでだから、、、秋の七草も 知名度は格段におちます。 ...
2026年1月6日火曜日

讃岐

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  全集やアンソロジーの編者は必ず「校正」なるものを行い、明らかな誤植や誤謬を訂正するが、ままあることが改竄まがいの「言葉弄り」 百人一首にも収録された二条院讃岐の名歌。 通常は「千載集恋部」として紹介されますが、寄石恋(石に寄する恋)なる歌題への回答歌 笑点の大喜利みたいなもの...
2026年1月5日月曜日

小屋(2)

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  知らない世代がおおくなっが、アートシアターギルド(ATG)という映画製作会社があった。作家主義的な映画人が資金の半分を拠出し、通常の商業主義的な作品とは一線を画す。 その作品の上映拠点が、伊勢丹の向かいの「アートシアターギルド新宿文化」 キャンパスで知り合った某君に連れて行か...
2026年1月4日日曜日

俳句のお正月

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  陽の下に新しきものなし、、、といいますから、年末年始は「定番お節料理的」にしかならない。だからといって、年始早々の大災禍なんて起きない方が良いに決まってますから、、、 やっぱり、第二芸術だもんなあ でも稀に僅か17文字の中に宇宙を観ることがないではない しかし、お正月俳句は月...
2026年1月3日土曜日

秋田佐竹藩

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  打ち枯らし 空櫃佐竹の 人飾り 台東区の佐竹商店街あたりは、秋田の佐竹右京大夫家の江戸屋敷の地であった。 佐竹家では松飾りの代わりに家中の武士が正門から玄関まで菊人形だか蝋人形よろしく正装で立ち居並ぶ様を正月飾りとした。 お江戸のチョットした話題だったらしいが、なんといっても...
2026年1月2日金曜日

佐賀鍋島藩

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  アマゾンで探したが、、、、なかった、 ふるさと納税の返礼品にもなさそうだ。 地元の蓮池では、販売しているらしいが、朝早くから並ばないとダメみたい 次の歳の松飾りのために、通販の陳情してみるかな なんせ、佐賀鍋島藩の三百年の由緒ある松飾りですから、疎かにせずに全国的に継承しなく...
2026年1月1日木曜日

元旦2026

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  明けましておめでとうございます。 よき歳、よき一日を寿ぐ一首を年玉にかえて おおらかで平明ですから殊更に説明は余分ですが、 いやしけは、弥重け、、、ますます重なれ という意味。吉事(よごと)は表意のまま。語感からしても、初雪って縁起物らしいが、災害になるほど降るのは困りますが...
2025年12月31日水曜日

晦日歌

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  作者は、藤原公実 院政期の公卿であり、かなりな歌人とされるがさほどのものでもない。 さほどでもないとは「平明」な歌風だということ。 大つごもりの一日を素材とする和歌を「晦日和歌」というが、その典型例 今日は大晦日 明日からは新年の春の始め だから、今年ももう今日しかないんだわ...
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一筆啓上

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