迦陵頻洞
2026年4月15日水曜日
鯉のぼり
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原典は、江戸期の洒落本かなんかの地口だろう。 粋というよりも自虐的だ かも? 意味するところはさまざまということ この界隈では、花見が終われば、鯉のぼりを川面に飾る あの「屋根より高い、、、」🎵🎵って、そんな時代は終わった。 - YouTube YouTube でお気に入...
アメリカン対イラン
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「戦争」と書いてしまえばいいのだが、まあ言葉遊びです。土地勘の無い世界ですから、己れの理解の範囲でつらつら考えるに、、、、 そもそもが「イランの核装備破壊」が開始理由だったと記憶している。が、核の専門家はだれ一人イランの核武装は「今そこにある危機」ではないとおっしゃる やはり...
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2026年4月14日火曜日
さくらから杜鵑へ
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はな尽くしならば、桜の次は卯の花とか、菖蒲、藤の類いだが、、、 季節を代表させるには貫目不足だし、朱夏の季節なんか歌材にはならないし、、、加えて、いまやありやなしやの初夏の一瞬。 勅撰集の夏部の巻頭歌。 歌人にとって名誉だし、秀歌の代名詞でもある。 すっきりとしたスタイルが上...
2026年4月13日月曜日
今年も、、、定点観測
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アタシの阪神間の下駄履きアパート界隈の見どころの桜ですが、また来年に逢えればいいなあ それに、この時期だけやってくる無作法な連中が減れば、もっといいなあ でもさくら百選に選ばれた、、とは言え、多くは古木(枯木)となり、次々と伐採され新規の植樹がおっつかない。いまや、新興の桜並...
2026年4月10日金曜日
フランケンシュタインの花嫁
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頃は19世紀の初め レマン湖の近くの別荘地に集まった紳士淑女(、、、と言いたいが世間的には行状宜しからざる背徳者一派)が無聊のまま怪異譚をそれぞれに語ることになった。 そこでメアリーシェリーが語った怪談が、のちに「フランケンシュタインあるいは現代のプロメテウス」として刊行され...
2026年4月7日火曜日
アマデウス
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40年振りだ(1985年公開) 歴史的にも文化的にも貴重な映像作品との定評のある文芸的な大作 当時の製作費は20百万ドルで世界興収は50百万ドル! 米ドルの価値を現在に置き換えれば、、、ざっと三倍すればいい。 ギャラのかからない地味な役者を揃えたから豪華絢爛の割には製作費は安...
2026年4月6日月曜日
五感を駆使する、、、
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聴覚 / hearing 嗅覚 / smell 味覚 / taste 触覚 / touch あとは言わずと知れた「視覚」 古典的な感覚分類であり、現在では更に細分されるそうだが、この五つが等位というわけでもなく王朝和歌世界だと「視覚・聴覚・嗅覚」にほぼほぼ限られる。 味覚の和...
2026年4月5日日曜日
プロジェクトヘイルメアリー
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そもそも「アヴェマリア」ってなんだ? 曰く、聖母マリアを寿ぐラテン語の祈祷詞 卑俗に意訳すれば、、、 マリア様ってばあ、おめでたですよ㊗️ 英語だと「ヘイルメアリー」となるが、、、スラング的な使い方だと、、、奇跡を願う一か八かのってことだそうです。 第4Qでの最後のギャンブル...
2026年4月4日土曜日
ある秀句表現
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万葉集の時代はさておき、恋は秘めたるに如かず。 今どきも、万葉調らしい。 開けっ広げに「うちなあ、、、アンタすっきゃねん!」なんと告るのは、王朝美學的ではない。 燻される煙の如くジリジリしたその煙が実に素晴らしいのです。 恋ひわびて ながむる空の浮雲や わが下燃えの けぶりな...
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