迦陵頻洞
2024年6月14日金曜日
うたう警官
›
ノルデックミステリーの傑作(マルティンベックシリーズ)では、The Laughing Policeman ですが、佐々木譲氏の道警シリーズだと、、、 Confessed になるんでしょうねえ 世間を騒がせた未曾有の規模と言われる道警裏金事件を背景としているようです。 ですが、...
2024年6月13日木曜日
お洒落なLGBTQ映画
›
実のところ、イーサンコーエン監督の製作意図はどんなものかはさておく。 極私的な勝手よみ筋だと、、、名題の通り でも、今風の性自認ではなくて、センターはLだけ。 その意味で正確に書けば、フェニミズム映画かも DRIVE-AWAY DOLLS - Official Trailer...
2024年6月12日水曜日
サクラ、、、月下に朽ちず
›
どれもこれも、綺麗に写ってますから、、、まあ適当にお借りしてきました。 文士に学歴は要らない、、、が、あっても邪魔にはならない。 辺境出身だからって有利不利に関係はなかろうが、所謂「文壇」の埒外にいる事は有利とは言えない。 ◯◯賞なんてさほどのものではないが、文芸も商業主義の...
2024年6月11日火曜日
夢のゴミの洲
›
江戸時代は理想的な「循環型社会」であった・・・・ということになっている。 近代日本の到来を告げるすばらしい明治維新のアンチテーゼとして「暗黒の江戸時代」を演出するような 教条的な歴史観よりはまだましだが、過度に美化されてしまえば、胡散臭くもある。 激しく礼賛するのであれば、自...
2024年6月10日月曜日
無関心領域
›
アウシュビッツ・ビルケナウといえば、想起する風景は多分これだ。 荒涼たる風景 後戻りが出来ない一本の引っ込み線 古びた煉瓦の建物 Albeit Macht FREI. なるスローガン(この写真では判別出来ないが、、、) しかし、実際の風景は人里離れた長閑な田園の一角。水遊びの...
2024年6月9日日曜日
歌人 鴨長明
›
彼の生涯をみるに、、、、 生誕は1155年 父の逝去に伴うポスト争いで賀茂神社での神職の道を閉ざされたのは、1175年 その後は、和歌と琵琶で名をなし、捲土重来を企むも断念。 都がダメなら鎌倉で、、、これも失敗して、隠遁暮らし。 どうやってご飯を食べていたのか分からないが、 ...
2024年6月8日土曜日
キツネとタヌキ
›
東京新聞の写真をお借りしました。 さて、、、無関係そうな切り口から(^^) どうしてアメリカは戦争に弱いのでしょうか? 70年前にドイツや倭国に勝利して以来、あれほどの圧倒的な戦力を持ちながら勝利の美酒の味を知らない。 北鮮とは引き分け 越南には惨敗 イスラムとの様々な戦いで...
2024年6月7日金曜日
ありふれた教室
›
ドイツの学校制度は複雑怪奇。生徒達の風貌や授業内容からギムナジウムの倭國の中学三年生位のクラスイメージだとおもわれます。 現下のドイツの移民事情を反映し多民族クラス。ゲルマン民族は少数派に見える。 邦題は「ありふれた教室」なんですが、明らかに意訳っぽくて、オリジナルは「職員室...
2024年6月6日木曜日
ホロコースト二題
›
ホロコースト系の映画の二本立て アランレネの作品については、いまや遺産ですから、映像をお借りする事で敬意を、、、 1942年、ベルリン郊外のヴァンゼー荘に参集した政府高官。主催者はラインハルトハイドリッヒ大将。書記はアドルフアイヒマン。 淡々とした、いつもながらの省益は決して...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示