迦陵頻洞

2024年10月14日月曜日

映画版とオリジナル

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  ^_^ やっぱりなあ 婚活小説が恋愛映画に化けてしまった。 主人公のアラサーの二人はさておき、、、キャスティングに腐心したようにみえるものの脇役陣の貧相さが映画を骨粗鬆症にしている。 ヒロインは失踪し東北でボランティア活動に勤しんでいる設定なんだが、ロケ地はどういう訳か九州。...
2024年10月12日土曜日

マーキュリー計画

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  改めて、動画配信サイトで「斜め鑑賞」 なんとも観客を馬鹿にした邦題をつけようとしたものです。アポロ計画だとさ(^^) 舞台背景はマーキュリー計画なのにタイトルにアポロ計画云々はないだろう。こんな地味な映画に足を運ぶ倭人は、マーキュリーとアポロの違い位はわかっています。 ネチズ...
2024年10月11日金曜日

6%

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  ある職業に於ける男女比率。 当然ながら、94%は男性指揮者だと言うことです。 女性に「不向きな」職業がある。 不向きとは、肉体的あるいは脳細胞構造上適性がないということやら、就労人口が限りなく少ない事やらを意味する。 適性がないから就労が少ない事に論理的合理性があるのかないの...
2024年10月10日木曜日

伊東正義

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  一般論ではなく倭國の戦後政治史に限ったはなしですがね(^^) 政治を目指す以上、最高位を目標とするのが当然だと思うが、そんなことよりシノギとして税金に寄生するほうが甘い汁を吸える、、、間違いではないがかような発想が蔓延れば世も末、、、けだし、今は末世。 総理大臣のポストに目も...
2024年10月9日水曜日

傲慢と善良

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  小説が売れない昨今、百万部も売れたのならたいしたものだ。なんとも硬質なタイトルが、売上に寄与するとも思えないし、、、 一見して「聞いた事ありげな語感だなあ」と知の大伽藍が囁くが、案の定、百ページあたりでネタバレ。 ことさら解説ぽく描かなくてもいいと思うが、今時はジェーンオース...
2024年10月8日火曜日

フランスの仏教学者

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  アブラハムの三姉妹と双璧の世界宗教ですから、民族や人種に関わらず語る資格は充分にあります。 とりわけ、おフランスには仏教にシンパシーを持つ方々が沢山いるらしい。 何が理由かは分からないが、一神教の頸城を捨てようとまでは思わないが、その息苦しかからしばし解放されたい、、、仏教の...
2024年10月7日月曜日

久米田のだんじり祭り

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  秋祭りの季節は、だんじり(地車)の世界 試験曳き 宵宮 本宮 残宮・・・・とイベント目白押し 岸和田市内を爆走する祭りだけが、だんじりではない ざっと数えるに、泉州地区では三百基程度のだんじりが地域単位に保有され、、年に一回の出番に余念がない。 大工方は、俊敏に屋根を飛び跳ね...
2024年10月6日日曜日

橋姫

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  倭国の橋伝説。 一休さんの頓知話なんかを素材にするつもりは毛頭ないって最初に、キッパリ。 能舞台が典型的だが、彼岸と此岸の橋渡し...つまりはあの世とこの世の境界線。ある意味でアジュール、治外の地だし、魔物がすむだろうし、神仏も宿る。 橋とは優れてシンボリックです。 橋ならば...
2024年10月5日土曜日

the Civil War

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  内乱(内乱)を意味する普通名詞だと知ったのはかなり昔だが、内乱発生の背景なりが、ヒューマニズムではなかったと学習したのはかなり後のこと。 かの「南北戦争」ですが奇妙なネーミングだ。國史の先生が南北朝の騒乱とか東西対決みたいな表現を好む事に由来するのだろう。 しかし、四年の長き...
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一筆啓上

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