迦陵頻洞

2026年4月7日火曜日

アマデウス

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  40年振りだ(1985年公開) 歴史的にも文化的にも貴重な映像作品との定評のある文芸的な大作 当時の製作費は20百万ドルで世界興収は50百万ドル! 米ドルの価値を現在に置き換えれば、、、ざっと三倍すればいい。 ギャラのかからない地味な役者を揃えたから豪華絢爛の割には製作費は安...
2026年4月6日月曜日

五感を駆使する、、、

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  聴覚 / hearing 嗅覚 / smell 味覚 / taste 触覚 / touch あとは言わずと知れた「視覚」 古典的な感覚分類であり、現在では更に細分されるそうだが、この五つが等位というわけでもなく王朝和歌世界だと「視覚・聴覚・嗅覚」にほぼほぼ限られる。 味覚の和...
2026年4月5日日曜日

プロジェクトヘイルメアリー

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  そもそも「アヴェマリア」ってなんだ? 曰く、聖母マリアを寿ぐラテン語の祈祷詞 卑俗に意訳すれば、、、 マリア様ってばあ、おめでたですよ㊗️ 英語だと「ヘイルメアリー」となるが、、、スラング的な使い方だと、、、奇跡を願う一か八かのってことだそうです。 第4Qでの最後のギャンブル...
2026年4月4日土曜日

ある秀句表現

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  万葉集の時代はさておき、恋は秘めたるに如かず。 今どきも、万葉調らしい。 開けっ広げに「うちなあ、、、アンタすっきゃねん!」なんと告るのは、王朝美學的ではない。 燻される煙の如くジリジリしたその煙が実に素晴らしいのです。 恋ひわびて ながむる空の浮雲や わが下燃えの けぶりな...
2026年4月1日水曜日

カツオの塩たたき

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  目に青葉 山時鳥(ホトトギス) 初鰹 今時のニュースで女子アナがよく間違えたりします。 別に女子アナの責任じゃないんですけどね、、、 この季重ね、字余りの俳句の作者は山口素堂。 芭蕉と同じ頃の俳人。 実は、初句は「目には青葉」が正しい。 字余りのバロック感がいのちな句だが、な...
2026年3月31日火曜日

鶯

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  ペット飼育というと、犬猫が筆頭に、、、禽鳥類にも一定の需要があるが、小鳥を飼うならば、脚さえあれば爬虫類の方が、、、ってアタシは思う 餌やりはたまでいいし、散歩いらずだし、人懐っこく、勝手に逃げたりはしない。 鶯は春の季語だが「鶯の付け子」となれば何故か夏の季語。 付け子はヴ...
2026年3月30日月曜日

楽しい音楽の時間

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  中高ともに日本史の授業は、近代史を教える前に学期が 終わる事になっており、現近代史を学ぶ動機付けすら出来ないのには誠に嘆かわしい(が、組員教師に平和教育なる偏向史観を植え付けられても困るが) 元皇族をウリモノにする某氏が歴史教科書の編纂が出来るのであれば、アタシだって出来るは...
2026年3月29日日曜日

テセウス

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  こんなコミックがあり、テレビ化もされましたが、、、関連性はわかりません。 そもそも「タイムスリップ」のパラドックスじゃないんだけど、、、 テセウスとは、クレタの迷宮でのミノタウルス退治で有名な英雄なんだが、今日の名題としては、クラシックグリースの有名なパラドックス。 平明なエ...
2026年3月27日金曜日

富国強兵

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  レトロ感満載の四文字熟語 由来は、戦国策の「秦策」、、、中華戦国時代の秦国の商鞅が推進した変法の法の記述だそうです。 儒家からは、覇道の勧めと非難轟々。いつの世にもお花畑の議論はあります。 結果は、秦国は始皇帝により天下統一の大業を成し遂げ、その歴史に学んだ(多分ですが)明治...
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一筆啓上

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