2026年11月6日金曜日

ただのランチはあり得ない

 


最近、高齢者の仲間入りされた、、、高齢者の割にはお元気な方なんだが

心待ちにしていた、、、、にも関わらず「医療費負担三割据置」の通知に愕然として寝込んでしまったって(^^)


冷静に考えれば容易に理解できる事だが、年齢により医療費負担が増減するのは制度として奇妙だし、他国での例はあまり聞き及ばない。

負担能力(資産高とか年収)にリンクするのが当たり前。

それがどういう訳だか、、、理由はわかっています。

70年代に革新自治体がこぞって「医療費無償化」なるポピュリズムの権化のような愚策を打ち出した事による。

個別自治体に翻弄された国や政権与党も愚かだし、そのツケ(以降医療費は膨張し、笑いがとまらないのは医師会だけ)はこれからの世代が主に払って行くことになる。


けだし、ただのランチはあり得ないのですよ。


煩雑な老人医療費制度の細部まで知ろうとは思わないが、要するに「現役並みの所得」があれば、三割をご負担願うという事らしい。

件のご老人は、ボランティアで引き受けたメダカ企業の業績が絶好調となり、約束の業績連動部分の報酬が激増したらしい。


他人の懐を探るつもりはないが、現役並み所得とは、ザックリ世帯年収が520万円くらいを意味する

むしろこの数字に愕然とする。


日本国全体の世帯収入の中央値(平均値じゃありません)450万円。

20年前と変わらないし、言っちゃなんだが、コレッポッチデカレンチュウキュウニアエイデイルナンテ!!

この間、物価だって、平均すれば二割は上がっていますらしいが、皮膚感覚だとこんなもんじゃ済まない


Debout ! les forçats de la faim !

Marchons sur la Bastille !







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