某経済雑誌オンライン版を斜め見するに、、、まだこんな記事を掲載してるんだ🥱🥱
曰く、、、才能か?努力か?なんて、二択問題にはなるはずはないんだが(^^)
そんなことは、韓愈(唐代中期のキャリア官僚にして大文人)の「雑説」で既に喝破していますし、エジソンだって、、、
インスピレーションは1%、残りは発汗
彼らの意味合いや力点の置き方は多少違いますが、努力しないと大成しないし、コーチングも重要だし、個々のヒトザルがもつ潜在的な優れた才能って実はよく分からないし潜在能力を見出し顕在化させるのは大変。そもそも才能が皆無だと流した汗は全て無駄。
しかし、この雑誌の記事にも取り柄が無いわけではなく、シタリ!って思うところも大
神童なんて雑技団の余興みたいなもの(とは書いてませんが、アタシの読み筋はそういう事)
音楽家が大成するには一万時間の基礎練習が必要らしく、ソリストとその辺の音楽教師では練習の蓄積がまったく違う。
でも、モーツァルトさまがおられじゃんか?!なんて反論があるだろうが、実は有力な反証がある。
彼は十歳になるかならない内に様々な楽曲を作曲したと言われるが、それらの曲には親父さんの手になるあるいは手が入っている。
同じ楽曲でも、いたいけない子供が作ったと言えばスポンサー受けするあざとい営業センスです。
彼のマトモな真作は、二十歳以降の作品に限られる。
一般的に天才的な子供さんってまず大成しない。
幼くしてカーネギーホールでのソロ演奏の喝采なんて、誰とは言わないが未来を保証せず大抵は「ただのソリスト」に落魄れる。
音楽に限ったことでもなく、シングルゴルファーになるには、ダンプ一台分の球を打て、、、も似たようなもの。
高偏差値な学校に一流のフィジカルアスリートがいない事もまた然り。若い頃に一万時間の基礎練習なんかやる暇がない。ある程度の年齢になっても第一線で活躍できる競技ならば、、、ポツポツとそれなりのアスリートが登場する。そうなれば地頭が良いと非常に有利だ。
なにかに於いて、一流はアタマが良いのです

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