ガラケーからスマホに進化した時、携帯ストラップは消えてしまった。
外付けのカバーケースにストラップホールが付いている例もあるがこれは限定的。そもそも本来の設計ではケースに入れる必要はないそうだから、洋画を観てても、目にする事は稀だ。
しかし、紐を付けとかないと落とすと怖いし、ケースがある方が丈夫そうだし、、、とかなんとか、ガラケー時代ほどでもないが、スマホアクセサリーには一定の需要がある。
その濫觴は「根付け」
そもそもは男の留め具アクセサリーですから、ポケットのある洋装になれば、廃れていく。
しかし、一部には熱心なコレクターがおられて、専門の美術館まで有ります。
廃れても、身についた「文化」は簡単には消えない。
アタシも、外カバーが破損したので、アレコレ思案の果てに、、、、

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