外野の声や内輪のあれこれもあろうが、、、とにかく積年の研鑽の結果なんだから、祝意だし今後の活躍を期待します。
以上が顕教としてのアタシのコメントですが、顕教があれば密教もあります。
入り口の扉を開いたのはいいが、扉には出口もある。
将棋界の退場ルールは厳しくて、成績不振であれば容赦なく、、、、白玲五期で棋士の資格が得られるルールは「実力財界人の大スポンサーの意向」だと言われています。白玲五期がプロ棋士の実力に相当するものかどうかは知りません。
知りませんが、無様な結果になれば後進の道は更に険しくなり、その意味で彼女は「茨の道」を選択した、、、というか、せざるを得なかったのでしょう
一方で囲碁界では、、、似たようなものだが、女性の為だけのタイトルがある一方で、プロ棋士が結構います(段位をとればプロ棋士)し高段者も稀ではない。性差別のないタイトル戦でそこそこの戦歴を誇る方もおられます
浅学菲才ながら愚見を述べれば、将棋のルールは囲碁に比べて苛烈過ぎるし、年齢制限がある中の奨励会という過酷な環境で勝ち上がるのは、、、同じ知的格闘技でもオンナ向きではない(奨励会経由でプロ棋士を目指し挫折した方はたいていは時間切れだった)
ショパン国際ピアノコンクールはコンテスタントの性差を斟酌しないが、優勝者で女性はアルゲリッチとあと誰かさんくらい。ショパンの曲限定だから、まだ女性でも太刀打ちできるが、後期ロマン派音楽だけのコンクールなら、体格(骨格)、手の大きさや指の長さからして、オンナでは最初から歯が立たないはずだ。











