迦陵頻洞

2018年2月28日水曜日

始皇帝

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史上空前の費用とキャストで何故に映画化しないのか 不思議でしょうがない。 監督は中国人でないと不味かろうが、あとはハリウッドの一流どころを 札束で引っ叩けばいい。 主役は...悩みますなあ(^^) 興収が期待できそうな各国のスターをかき集めましょう。 The f...
2018年2月27日火曜日

ウィスキーガロア

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名詞の後ろに形容詞が付いてます。 フランス語にはよくありますが、今回はゲール語です。 沢山!...という嬉しい形容詞。 勿論、前がウィスキーだから(^^) 背景は実話だそうですが、原作は一部のハードリカファン絶賛の小説。 舞台はスコットランド近海の小さな孤島、エリ...
2018年2月26日月曜日

単一国籍違憲論

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濫訴ではないか?とまで思えますが、 国籍問題に疎い輿論啓発の効果多大とも考えますので、 原告の方々には三宅坂まで争って欲しい(^^) 最初から原告敗訴を予定してはいけないが、 反日左翼チックな論旨だし、まずもって多重国籍者の権利義務を 合理的に調整できるほど国...
2018年2月25日日曜日

ワシントンポスト

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ちょっと長いが、最高裁判決要旨の一部ですから、趣旨を正確に... —— 報道機関が公務員に対し秘密を漏示するようにそそのかしたからといつて、直ちに当該行為の違法性が推定されるものではなく、それが真に報道の目的からでたものであり、その手段・方法が法秩序全体の精神に照らし...
2018年2月24日土曜日

働かせ方改革

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案の定、瑣末なところが蟻の一穴になりました。 まず「働き方」改革と称したことが蹉跌。 自分の裁量で「働き方」を自律的に制御できる労働者は極めて少数である。 つまり、働かせ方を変えないと世の中は変わらない。 いまそこにある危機は「中長期的な良質な労働力不足」であ...
2018年2月23日金曜日

ところ変われば....サカナがかわる

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切り身や片身がダメとは言わないが、お魚は丸ごとに限る。 活魚の姿蒸し香港風 アクアパッツァ なんかが豪快だし、ことさらこむづかしい訳でもない。 黙々と骨を丁寧にはずし、身をせせり、きれいに「猫またぎ」にする。 残った出し汁は「猫まんま」にしてもいいし、パスタのト...
2018年2月22日木曜日

浜の真砂は尽きるとも、世にドーピングの・・・

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別にアスリートだけに高度な倫理観を期待し、過度なパニッシュメントを 課するものでもない。 しかし、スポーツ選手は清く正しい存在だとの虚像が跳梁跋扈する。 インチキはどの世界でも有るのです。 相変わらずドーピングの横行は目に余る。 国家ぐるみは論外としても、経済性評...
2018年2月21日水曜日

春の絶滅季語

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気分転換に夏井いつきさんの季語辞典を手にした。 意味不明な春の季語 石牡丹 妹がりゆく猫 阿蘭陀雉隠し 然し乍ら年の功でしかないが、これは知っている(^^) 春闘 賃上げは労働組合が力づくで会社からもぎとるものであるが、 昨今は、政府が経営者を恫喝して...
2018年2月20日火曜日

にほひをこせよ んめのはな(道真異聞)

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東風が吹けば「思い起こす」のが梅の花...と長らく間違って覚えていたのは 赤面の至り。 和歌集により多少の異同はあるが、匂いおこすものらしい。 京の都から薫風が吹けば、都の旧宅の梅の花よ 幽閉された西方まで香りを運んでおくれ...が切なくて和歌らしい。 思い起こす....
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一筆啓上

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