唐代の詩人杜牧の有名な詩句だそうです(AIのいうほども有名かどうかは、、、?)
しかし、かの美姫が大好物だった事は知っている。
遥か長安から千数百キロの嶺南より紅塵を巻き上げ騎馬一頭が駆け上って来るのが見える
高楼から眺める楊貴妃は婉然と微笑む
一房の荔枝が運ばれて来る事を、民草は知らない、、、(のは大嘘!)
中華の皇帝の贅沢や浪費は度外れており、そのツケは全て民衆が支払うことになっている(ひと籠の果実の輸送にどんだけの費用がかかったのだ!)
好物が首尾よく届かないと、、、物流担当者の明日はない。なんせクール宅急便のない時代ですから上手くやり遂げれば栄達が待っているかもしれないハイリスクミドルリターンなミッション。
反日嫌日のカケラもないエンタメ。
善男善女で週末の小屋は満員札止は慶賀の至り
中共製にしては健全な娯楽映画ですが、
時代は、、、
ペルシャ系のデブオンナにおぼれた皇帝
楊国忠みたいな外戚の専横
安禄山みたいな節度使(軍閥)の跋扈
宦官の暗躍
な有様ですから、真面目にはやってられないって、権力批判が透けて見えます(この程度なら適度のガス抜きって判断なんでしょう)













