原典は、江戸期の洒落本かなんかの地口だろう。
粋というよりも自虐的だ かも?
意味するところはさまざまということ
この界隈では、花見が終われば、鯉のぼりを川面に飾る
あの「屋根より高い、、、」🎵🎵って、そんな時代は終わった。
原典では、記憶によればですが、、、
江戸っ子は皐月の空の鯉のぼり 口先ばかりで腑はなし
よく言えば、口は悪くとも腹の中ではいつまでも根にもたないカラリとした性格って解釈もあります、、、が、素直に理解すれば「胆力」がないってことだ。
今時ならば、江戸っ子というよりも、そう言う職業人が闊歩していますなあ

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