対戦は、、、
ボストンのペイトリオッツ
シアトルのシーホークス
分かりやすい東西対決
いずれもポストシーズンの第一あるいは第二シードですから、順当に勝ち上がった。
順当とは有利の代名詞であり、ホームで試合が出来たり、第一試合がシードされたりとか、、、
逆に言えば、ワイルドカードから勝ち上がるってかなり大変だということ。
過去59回のスーパーボウルに出場したチーム総数は、延べ118チーム(の筈)
その中でワイルドカード組の優勝は11チームしかいない。
ポストシーズンに出場できるのは、地区優勝4チームとワイルドカード3チーム(2チームの時代もありました)
つまり、ワイルドカードチームにとっては、スーパーボウルはかなり狭き門だってよく分かります
実に面白いが、てっぺんに辿り着いた11チームの内7チームはスーパーボウルを制覇!
下克上のモメンタムってあるんですよ。
最近の最後の下克上は、数年前のタンパベイ。
ボストンから移籍したブレイディの有終の美
北平プロスポーツに限らず、多くの大会てワイルドカードシステムは導入されていますが、かなりな批判もある。各カンファレンス毎に3チームもポストシーズンに参戦するのは、いささか多過ぎるって、、、アタシもそう思います。
NPBのクライマックスシリーズもワイルドカードシステムの亜流だが、6チーム2リーグの規模で無理矢理やらなくても、、、ペナントレース負け越しでも、リーグ順位三位なら資格ありって、実にケッタイ
敗者復活の視点が悪いとは言わないが、興行の観点が強く出過ぎるのは如何なものか


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