今年は二月九日(日本時間)に開催され、60回の記念大会(といっても還暦を祝う習慣がないから記念イベントはない筈)
15分クォーター制ながら、放映時間は三時間強、、、つまり、たっぷりCM放映で稼ぐ余地があるのです。
毎年50本余りが流され、、、CM枠の代金は30秒で800万ドル!
これに製作費やら出演者のギャラやら、、、なんとも試合以上な「ドリームタイム」
日本ではテレビ放映が途絶えて久しく、、、復活の気配もないし、楽しいCMは全てカットされます。
見たければ、YouTubeで観ることは出来ますが、、、ハードルが高い。
・知らない商品のコマーシャル
・出演者が有名ムービースターならわかるが、そうでない方も
・プロットには、往年の映画の名シーンなんかのオマージュが使われますが、知っていればニヤリなんだが
この年一月革新的なマッキントッシュコンピュータを世を問い、それに同期をとってのCMのオンエア
オーウェルの「1984年」なる傑作小説は盛名の割に読んだ人が少ない(英国ですら)と言われており、アメリカンがCMの作品意図を理解したかどうか極めて疑問、、、案の定初代マッキントッシュは余り売れなかったらしいが、ジョブスのことだから意に介さなかったにちがいない。


0 件のコメント:
コメントを投稿