実は「ディスクロージャーデイ」の予備知識はあまりなかった。
たた、お気に入りのエミリーブラントがヒロインだからってだけ
おおむかしに見逃したようなので動画配信サイトで斜め見したのが「SUPER8」
映画オタクな少年たちが8ミリ撮影で、とんでもないものを映像に記録してしまった事は微かな記憶。
プロットや造形、話の展開からして、かのスピルバーグの名作へのオマージュであることは、段々に明らかになる。
そんなこんなな延長線上のSF映画のひとつだと、、、、でも「ウソだろう」
これは、優れてポリティカルスリラーです。
機密を秘匿し、あまつさえ秘匿や防御の主体を政府や軍ではなく非政府機関に担架させ、情報公開義務の縛りを回避する狡猾さ。
漏洩した最高機密の行方を巡るスリリングな展開の果てに、KCのローカル局が緊急特番。瞬く間に緊迫する国際紛争ニュースを全米から全世界へ、、、、でもアジア圏で報道をリーディングしたのは日本国のメディアではなかった(まあ当然でしょう)
地球外生命体とのコンタクトの前では、人類同士の小競り合いなんか瑣末なもので、敵味方に分かれて対峙する兵隊も銃を置き同じスマホ画面と睨めっこ(^^)
2001年のオデッセイに登場したモノリスが手のひらサイズになり重要な役割をします。キューブリックは「人類進化のトリガー」として描き、今回も様々な役割を
エンディングでは「人類に対する重要なMSG」が伝えられ、、、るはずでしたが、
アンカーマン役のエミリーブラントの、、、Listen だけで画面は暗転
わかりましたよ、自分で考えなさいってことだ。
https://youtu.be/ebns2uhHZMM?si=waZlZemVJRmRJz8x
そう言えば、あのお騒がせ大統領が、様々な機密情報を公開するとぶち上げています。
実際に開示はされているらしいが、衝撃的なものはなにもないもんでニュースにならない。多分だが「カモフラージュのカーテン」に隠されたまま非政府機関のどっかが隠し持っているに違いない。










