諸説あり真偽は分からないが、色んな裏があっただろうということの話題ばかりです。
今日は昭和の日ですから、この話題もこれを最後にします。
臣籍降下(皇籍離脱)は皇統の歴史の中では珍しいことではないが、皇籍復帰さらに即位となれば極めて稀だし、臣籍降下した元皇族の子や孫となれば、、、醍醐帝だけ(父が皇籍復帰し宇多天皇として即位したことによる)
旧宮家11家の皇籍離脱が「GHQの画策」と右派が鬼の首を取ったかのように喧伝しているが、憲法九条改正論とよく似た風景で不正確極まりない
増え過ぎる皇族の「間引き」は、はやい話がゴクツブシを養いきれないってこと。そもそもが、大正天皇の後継者確保が旧宮家11家の存在意義。結果的には無駄な事だった、、、、が、今になって意義の再評価となるのかどうか?
ともあれ、旧宮家の皇籍離脱は「昭和天皇のご意思」と言われている。
血統だけでその位置に胡座をかき、品行不正な、、、はっきり言えば、カネとオンナに卑しい皇族は結構いたらしい。個々の不行状はさておくが、歳下の主上を軽んじ見下すさまは許し難いし、英米協調平和路線に反抗する軍部のお先棒を担ぐに至っては言語道断。君側の奸とはけだしこのこと。
画像は再掲ですが、キャプションの通り。しかし、一部の旧宮家のメンバーが写っていない模様
主上のお招きを蹴飛ばした連中がいたということだし、GHQが主導する皇籍離脱ならばそんな事は誰もやらない。
ホストにしてみれば「顔に泥を塗られた」って、、、普通はコンリンザイゼッタイニユルサナイと思し召しただろうし、その屈辱的な席には幼少の上皇陛下もおられた。
某氏によればだが、、、そのお気持ちは直宮家に延々と受け継がれている(らしい)
だっから、旧宮家のナントカさんを我が家の養子にって今の直宮家当主があっさりと受け入れる、、、かねえ
受け入れなければ、新しい宮家を創れば済む話だが、主権者はどう思うかは分からない。
どうやら、今回の皇室典範改正は「女性宮家」の創設だけになりそうだから、、、つまり本質的な解決策は毎度お馴染みの「先送り」のようですが、同時に内親王のご成婚の画策も取り沙汰されます。
旧宮家のナントカさんやらなんやら、、、「血統」はそれなりだとしても「芸」が伴わないと、大名跡を担がす訳にはいかないのが、歌舞伎の世界










