最近のネットサーフィンは、動画配信サイトに限る。
劇場では、まず観ないゲテモノ探しが楽しい。ゲテモノといっても、キラリとひかるものもあります。
この作品、、、
ソリャ劇場公開はしないでしょうし、動画配信サイトだって、、、まあお値段次第だが、限定的。
バチカンの陰謀史観めいた作品は、結構受けるんですよ。
これもその延長で、、、映像のかなりな部分がPC画面とか動画通話画面いうのが今風でお手軽
まじに作品批評をするレベルでもないので、ストーリー説明は、AI君に任せました。
要するに「復活出来る罪なき者」の選別権はバチカンの手の上にしかない。罪のない選ばれし者はなんか「使命感」に取り憑かれ、、、、誰が考えてもバチカン的人間だけが非バチカン派をパージしまくる恐ろしい世界になりそうって予感のままエンドマーク
しかし、一方で「復活反対派」も頑張りますが、どうも分が悪い。
必ず「死ぬ」という事が人間の思弁性の背景にあり、その意識が科学(とりわけ人文科学)の発展と進化を支えて来たが、ある「教義」への賛否で復活の可否が決まるとなれば、、、、アタシだって、ウソついても踏み絵に屈しますよ(^^)
それに、復活第一号から数年間のうちに地球人口は十億人も増えたらしい。今でも環境容量の限界だというのに、、、そこで起きるのは「摂理としての淘汰」
そんな悍ましい世界を予感させながらということ
予告編みたいなショート動画はありませんが、アマゾンプライムでは上映中。
陰謀としてはダン・ブラウンよりも桁外れに壮大です














