2026年5月25日月曜日

パフィームの隠れファン

 





コールドスリープというから、冬眠とか絶対温度下での凍結だと、、、、

広島のダンススクールのガキンチョ三人組から25年

ユニットとして一応頂点を極め、四半世紀でキリもいいから、、、ってことだそうです。

いつ「解凍」するかは分かりません。


カバー写真は、とある美術館での彼女達のステージコスチューム展示会の写真の一部です。

2023年の秋だったがワザワザ足を運んだのです。秋らしからぬ暑い日だった





惑星大戦争

 


1977年四月のキネマ旬報の記事で紹介されたジョージルーカスの新作映画。

夏に公開された際には「スターウォーズ」とオリジナルタイトルのままになり、、、予定された邦題は国産映画に流用されたそうですが、二番煎じとか剽窃とか言われ、オリジナルの大ヒットと比べて不幸な結果に終わった。

当時の製作費が五億円という惹句的には「超大作」ですが、まったく記憶にない。


九部作は全て観たが、スターウォーズワールドにハマり切ったわけではない。スピンオフ版の「ハンソロ」は、見たか見なかったかの記憶が曖昧だし、、、

でも「ローグワン」はよく出来ていますし、ヒロインは大好き。

観た劇場まで覚えています(上野じゃなくて日本橋だ)



スターウォーズワールドストーリーズ(マンダロリアンとグローグー)が小屋にかかりました。

直感的はハンソロ同様にコケるだろうなあ



2026年5月24日日曜日

史上最高

 



イギリスのガーディアン紙によれば、、、、

選考基準と選者次第でなんとでもなるランキングですから、実の所は論評に値しない。



一応、目を通しましたが、、、実際に読んだのは三割弱で聞いた事があるを含めても半分を超える程度。

しかし、、、


シェイクスピアは戯曲だから対象外?

その他世界文学全集の常連が片っ端からオミットされていますから、日本国の至宝のような王朝古典が選ばれないのはむしろ当然。


しかし、コナンドイルやアガサクリスティ、そして英国伝統のスパイ小説やファンタジー(アリスとかハリーポッター)を外すのは暴挙だわ



馬鹿バイトやら

 


異国の地で頑張る外国人労働者にキツくあたりちらすような趣味はない。

商品の注文から決済まではタッチパネル。

バイト君のお仕事は商品の引き渡しだけ。

申し訳ないが、、、
砂糖でなくガムシロップ一個、
ミルクもお願いします
トレーは結構です

にも関わらず、標準マニュアル通りに、トレーにホットコーヒー、砂糖、ミルク、マドラー

無理な要求をした覚えはないし、丁重語表現が理解出来ないのかなあ?

この程度の応用が出来ない外国人労働者が現場第一線を支えているかと思えば、、、暗澹たる気持ち

最近は我慢の限界を越えて、、、砂糖スティックをなげつけたり、、、したくなりますなあ


トクリュウにまで身を堕とす日本人よりマシだとは思うが、お出入りの証券会社の営業マン(ウーマン)もかなり酷い。

ひとつは昔から付き合っていた証券会社O社。担当者が退職したのが縁の切れ目、、、のはずが引き継いだ若手がやたらと擦り寄って来る。


なんとも無作法な!案内も請わずに、ズカズカと邸内へ

玄関先ではさすがに声をかけるが、つまらない世間話を延々と、、、本題は新しい投資信託へのスイッチング。この程度なら直ぐに取引が終わるはずだが、、、なんだ!タブレットのハード不良かあ

とうとう堪忍袋の尾が切れてお引き取り願った。

老い先短い余生の内二時間余りを無駄にさせた、、、という深い反省の色はまるでなく


今ひとつはM社

先月まともだった担当証券レディが栄転したもので、パッとしないのが後任(まだ顔もみていないが)

オンライン取引画面にバグがありそうなので問い合わせたところ、、、顧客なら誰でもそういう手順で行う筈がそうでないまわりくどいステップを踏まないとダメらしいって、此方もあんまり反省の色なく、、、


医者の選択は寿命のうちだが、あまり頼ることもないが証券マンだって同じようなもの。

気に入らないと支店長とかに担当変更を要請するんだが、、、この二社は「ゴミレベル」の取引だから文句を言うのも愚かしい

早々にフェードアウトしよう。





2026年5月23日土曜日

国籍条項

 



公権力行使に関わる職種や身分(役職)には国籍条項は必須である。先々の昇格や配置転換を考えれば、職員採用時に「応募者全員の国籍を告知」してもらうのも当然だが、三重県にはまったく国籍条項がない、、、筈はないのだが、、、中国人の司法職員なんてあり得ないし、県立図書館長も然りだ。



今回問題視されたのは、アンケート対象者から外国籍を除外したことだが、何が問題なんだろう

利益相反って知らないのか?知らない馬鹿だから愚かしい監査請求なんかやるんだ


県としては「国籍条項復活」を目論んでいるというが、その理由は「情報漏洩」防止だとか?

NDAは国籍や身分に関わらず公務員が護るべき基本的な義務なんだから、そちらの方を厳しく処断するのが本来的であり、三重県もピンボケだ。

カネやイロに転んで機密を売り渡す日本人はいくらでもいます。


マンネリ(^^)

 



一体誰が作っているのだろう。

それなりのテクノロジーを駆使しているようだが、才能の無駄遣いでしかない

ページビューを稼げば禄がはめるのかなあ?


テイストは水戸黄門とか遠山の金さんのワンパターンな勧善懲悪もの

貧しい老人やら質素でも心優しい女性が主人公で、傲慢な女性経営者やエリート社員紛いとか成金系やらに虐げられたり辱められたりするのですが、それは世を忍ぶ仮の姿。

最後に加害者はしっぺ返しをくらい、破滅するストーリーで、たわいないカタルシスが味わえます





この手の展開は西洋にはあまり見かけない、、、というか

放浪者が実は凄腕で弱きを助けるのは稀ではないが、権力者が身分を隠し系は、中韓には結構ある、、、つまり東アジアテイスト。





見た目だけで人を判断してはならないとか、惻隠の情の尊さを諭すところまではいいとしても、、、「権力に対するある種の阿り感」が東洋的な権力への感情なのかもしれないと思えば、かなり複雑

2026年5月21日木曜日

最強スプレー

 


トクリュウ防御とは言え「専守防衛」でないと過剰防衛に相当しかねない。
あんなイヌチクショウ紛いな連中とはいえ、、、人間としての価値はともかく命の値段に軽重があってはならないというのが建前

我が家の核兵器相当の武装は見せかけだし、不浄の血を刃が吸うのは穢れだ。

「唐辛子スプレー」をかねてより準備していたが、、、クマ騒動の一件から、北米森林警備隊の標準装備であるカプサイシンスプレーをみつけて、今はこれが標準装備(アマゾンならなんでも買えます)


スペック等は、貼り付け画像の通り。

これだけじゃ「素晴らしさ」が分からないが、、、


唐辛子の含有率がハンパではない(市販品の倍)

水性でなく油性だから、簡単に洗い落とせない

射程距離が長い

複数回噴霧可能


トクリュウのワルガキは死にはしないだろうが、下手すれば顔面が爛れて失明の可能性もあるかも、、、

因みに、この画像はグリズリー対応可ですから、実際品は多少スペックダウンしているものの、痴漢対策スプレーみたいな子供騙しとは別次元





残念ながらというか、、、実戦配備をしてはいるがまだ実戦体験がない。

試射してもいいが、お値段もそこそこ。

消費期限は四年程度ですので、その時には試し射ちをやってみようと思っているが、、、、実際の的がないと臨場感がなあ。

無頼旗本が試し斬りなんてやった気持ち、、、実によく分かります(^^)


でも、実際に使用する機会が無いのが一番!


一犬虚を伝うれば、万犬実を伝う

 



後漢の頃の思想家王充の著作がオリジナル(らしいが、アタシは原典を観てもいないから伝聞にとどめます)


とりわけSNSの情報なりネット世論ってそんなもの。

パブリックセンシティブと言われる「世論」よりタチがわるい。

昨今は文字だけでなくフェイク画像やらでそれらしくしつらえるからさらなり。写真は「真を写すに非ず」とは昔からの箴言


このカバー写真ですが「永井家風の浅草遊興の場」で非常に有名。まさか幕末明治の頃の吉原と錯覚するなんて思いもしなかったが、その内に誤解組がドンドン増えていくに違いない。



いまのFBのリール動画のカバーストーリーは大抵が「持ち上げとこき下ろし」かつては真逆の扱いだったのだが、昨今は陛下さまへの罵詈雑言は影を潜めたが、未来の国母への誹謗中傷は正視にたえない。困った事に、賛美も悪口も本当らしく聞こえるのよ


なんにせよ「あの御立場」は一朝一夕に身につくものでなく、生涯の半分以上を自己錬磨に費やす必要がある。

若くして即位なんかすると、畏れ多い事ながら「失敗」をなさってしまう。

もしかしてだが、、、陛下さまは歯を食いしばりご努力をなされ、国母は「壮にして学ぶことを怠り、老にさしかかり衰え」が露見したのかも、、、、


世論は愚かかもしれないが、まったくの馬鹿でもない。

血にだけにもたれ芸のない名跡の末路は哀れだ。

だからって事でもないが、圓生の名跡は長らく空き部屋のままでもうすぐ半世紀。

これはどこにでも通用するある種の知恵なんです。



2026年5月20日水曜日

元祖新撰組

 


なんとか「維新」とか〇〇新撰組とか、、、どちらもポジティブなイメージがあるからだろうが、実際のところは、、、、


後者に限れば、司馬さんの新撰組血風録や燃えよ剣に描かれたイメージや史観のお陰でしかない。改革に立ちふさがる体制のイヌに過ぎないから、カッコよく名乗っても冷ややかな京都人が「壬生浪」とよぶ様が実状に近かろう。日本人好みの滅びの美學なんかにも、、、胸キュン

土方歳三ゆかりの函館の称名寺は、香華の絶ゆるいとまもないらしい


ちるらん新撰組鎮魂歌


全く知らなかったコミック。

実写ドラマが動画配信サイトにリリースされ、、、観るともなしに、でも実に面白い。


まるで、主人公の土方歳三以下登場する面々は、まるでヤンキーそのもので、多分これが実像に近いのかも。時代劇でお馴染みの殺陣も、立ち合いというよりチンピラのごろまき(ケンカ)


若手俳優の登竜門になりそうだが、、、皆さんイケメンらしいが、実のところ誰も知らない役者ばかり。

未だに登場人物は分かっても、役者は誰だっけ?

土方歳三が、山田裕貴

芹沢鴨が、綾野剛、、、あとは全滅(^^)



古典的な描き方だと、、、こうなります