何もせず無策不作為を決め込むよりマシかもしれないが、認識に誤りがあると困るんですよ
一般的な皇統や皇室典範理解って誤解まみれじゃないのかねえ?
好き嫌いでアレコレ言われても困るし、、、
男系以外の天皇は歴史上いなかったって断定的に言い切る自信はアタシにはない。
アタシなら「確率は高いが合理的な疑いは残る」って言います。
当然「天皇」とは、皇統譜に記載された全ての天皇を意味するはずだが、欠史八代と言われる初期の天皇の実在性はかなり怪しく、当然系譜もあるのかないのかで、男系とか女系とか言う以前のはなし。
26代の継体天皇は越前あたりの応神天皇の五世だかの子孫とされるが、正史には系譜が書かれていないから「簒奪天皇」と史学会は決めつけている。しかし、奥さま(皇后)は手白香皇女(仁賢天皇の皇女)だから、女系で皇統を継承したと考えれば済むはなし。皇統断絶なんて言い散らかすのは歴史学者として不敬の極みである。
皇室典範なんて明治期にできた継嗣のルールブックであり、それ以前は八世紀来養老律令の継嗣令が千年あまり、、、太古からの伝統を重んじるなら、王道が何かは言うまでもない。
かいつまんで言えば、女帝の息女さまも親王になれます(皇位継承権がある)が、実例がないだけ。
実例がないからルールがなかったは明確な事実の曲解だろう。
そこまでして、明治版皇室典範を墨守したい理由がわからない。
ある説だが、、、あの頃は「牝鶏晨」し、清国も李朝朝鮮もメスザルが専横を極めとんでもない亡国的状況だったから、女性を蔑視というより排除の機運が強かった。
だから皇統譜の編纂に際して、登極し政務をとったはずの飯豊青皇女を抹殺し、国民的大人気な神功皇后まで無視してしまったのですよ。
そんなこんなを横目に見ながら、、、どうするんですかねえ(^^)
何もしなければ、それこそ皇統断絶が近未来的に必ず起きます。
旧皇族復帰なんて、養子縁組でも宮家新設でも「主権の存ずる日本国民の総意」が得られるかしら。そもそも「復帰して、、、ミカドになりたい」って心底思っている旧皇族ってかなり怖いんだけど、、、、
それに、ミカドって一朝一夕に務まるお立場じゃない事だけは確か
To be continued










