遥々と豊岡まで、、、これも無知のなせる技(^^)
キャッチコピーは「1200年の歴史と伝統」の豊岡鞄
120年の誤植だと勘違いしていた(^^)
豊岡が鞄製造の大産地であることは知っているが、、、
実は、奈良時代からの献上柳行李の生産の歴史。
柳は市花でもある、、、
しかし、今時行李(こうり)なんてみたこともないし、ラタンならまだ一般的
レトロでなかなか趣きがありますが、、、、職人さんの手作業ですからお値段もそこそこ。
明治期に獣革や帆布のような新素材を伝統技術も踏まえ、うまく時代の変化に対応したのが成功の方程式
豊岡鞄というネーミングは登録しているのだろうが、ブランディングに成功した訳でもないみたい。
かといってアタシには智慧がないが、肝心の柳行李のテイストがまったくないのが、、、、
しかし、阪神間の下駄履きアパートからは地の果てだ。
江戸に行く方が遥かに近いし、同じ兵庫県とは思えない、、、って言うか、摂津国の但馬国はやはりちがうのですよ。
かの号泣議員が度々日帰りで出張していたと申告していたのが、豊岡近くの城崎温泉。
誰がみても嘘っぽいって直感でわかります














