世襲四親王家だろうが旧宮家11家だろうが、つまるところは「リリーフ」
先にリリーフ陣が潰れる(絶家となる)なんて、高禄を喰みながら何の役にもたたなかった穀潰しって事だ。
世襲親王家は制度としてなくなり家名も全て途絶。旧宮家も戦後80年弱の間に半減した。
単純計算では、あと半世紀で「誰もいなくなる」、、、のかねえ
特に検証もせずに、ネットからお借りしてきただけの図表ですから、情報の信頼性はゼロに近い(小泉政権時の有識者報告書では、旧宮家養子案は論外という事で歯牙にもかけていないのは、はやい話がロクデモナイ存在だと見切ったってことだろう)
男子男系の血統ならば誰でも良いとは、日本国憲法が受け入れるところではない。当然ながら、憲法の精神に反する皇室典範の規定は違憲である(実際のところは最高裁は統治行為論で憲法判断には逃げを打つが)
つまり「主権の存する日本国民の総意」に担保されない天皇は天皇の名に値しない。
しかし「総意」かどうかの定量的測定方法は、いまんところ制度として存在しない。
あれこれな「世論」なんてアタシは信用も信頼もしないし、選挙の結果もそれだけが争点じゃないし、都度の国民投票でもやるしかないのかねえ
ただ言える事は「プロの天皇や皇族」としてデヴューするには、とてつもない努力や訓練を時間をかけて行う必要があることだけは確か。世界最古の王朝のカシラとして世界中から一挙手一投足を見られている以上、そのプレッシャーに耐えられてこその「貴種の存在意義」
故人になられたが、渡部昇一氏は不敬ながら正直な方だった。
天皇は、、、
余計なことをするな
人前にチャラチャラでるな
ただただ宮中三殿で民草のために祈ってさえくれれば良い
確かにこの通りだ。
神格化しておけばボロはみえないが、それで「象徴天皇制」と言えるかどうかは、、、多分違うだろう。登板して毎回火だるまになるくらいなら、ベンチウォーマーの方が害は少ないって、ある意味で貴重なアドバイスですよ(^^)










