睡蓮はさほど好きでもない、、、というか、持ち運びのできないサイズの絵画はリスク管理上難があるから視野外
「日傘をさす女」は大好きです。
印象派絵画の嚆矢である「印象・日の出」は、、、なんとも不思議な絵画という「印象」
浅学菲才なアタシは「日傘」のように連作でヴァージョンが複数あると思い込んでいた。Wikiの画像を観てそう思わない方がどうかしている。
さにあらず、たった一枚がパリのマルモッタン・モネ美術館にあります。
その理由は、印象派の技法に起因したり、修復のビフォーアフターとか、、、かなり煩雑だから略。
不埒な事に、複製画の見栄えの為に色変を平気でやる場合もあるとか
なんにせよ本物らしからぬ複製が横行していますから「本当のモネ」は本物を観るしかないが、来日はしばらくは期待出来ない。
ただ大塚国際美術館には原寸大の筆跡の凹凸も同じ陶板版がありますから、これで我慢するかな
モネと時間旅行
おフランスの芳雅がこれでもかってくらいの品位ある映画がいま小屋にかかっています。
フランス映画の上物はベルエポックの時代が舞台に如かず。
だから、アメリカンの小難しいユダヤ人監督のこの作品ばかりは気持ちよく小屋を後にできました。
字幕版の出来が悪いので、コチラを(^^)
ベタな邦題ですし、アート系ミニシアターにしかかからないから興収はしれてますが、記憶には残る名品
現在と、ヒロインの若い頃の時代とその母の時代。舞台はパリとノルマンディー。言葉通り時空を駆け抜ける映像空間
説明的すぎて面白さのわからない予告編
こっちはオシャレなオープニングシーン











