まずもって当たり外れがないのは「バックステージもの」
ついて、、、、学園青春ドラマ系かしら?
警察小説に「教場」なる作品がある。
この分野での新基軸だと思いますが、あまり追随する向きはない。
木村拓哉が主人公の神奈川県警察学校の鬼教官を演じるのですが、なかなか様になっていると思います。
この小説の映像版ですが、ジャンルとしては「学園青春ドラマ」だ。つまりある種の教養小説ですし、先々ブレイクするかもしれない若手をジュッパヒトカラゲに登用できる「旨味」もある。
アタシにはほぼ全員の顔と名前が一致しない(^^)
しかし、テレビと映画の相乗効果狙いは珍しくはないが、先ずテレビ版があり、その続編が動画配信サイトにオンエアーされ、、、満を辞しての第三作が劇場公開。
興収は木村拓哉の番宣努力やらで期待出来そうだが、、、、この「三部作」を時系列的に見ていないと人物関係やストーリーの細部がよく分からない(別に分からなくてもさほど支障はないのですが)ところが、隔靴掻痒。
なんせ、アタシはTVは見ないし、Netflixとは視聴契約をしていない。
公開初日の一番最初の上映の観客動員をみるに、、、観客の多くは、そこまでの細部に拘らないようです。
エンドロールを見落としたかもしれないが、製作協力に「神奈川県警本部」の名前がなかった。
警察当局の協力がなくても製作に支障はないから協力要請をしなかったのか、あるいは気に入らないシーンや台詞があったからか?
絶対に後者だ!









