いまさら「女性初」なる慣用句が見出しになるようでは、その後進性を揶揄されるだけなんて皮肉はさておき
藤垣裕子
まったく存じ上げません。御尊名も初めて知りました。
専門は、科学技術社会論と科学計量学
なんでもが「論や学」になる昨今なんですかねえ?
全くイメージが湧きません。
主要な著作も、アタシが普段贖う版元の出版じゃないし、、、
学長選考のプロセスは、白い巨塔のように「教授会の選挙」だけで決まるものじゃなくて、、、
総長選考監察会議による候補者の絞り込み
学内意向投票
選考会議による最終決定
なんとも煩雑で大仰な手順です。
報道によれば、意向投票の圧倒的一位を押し退けての「決定」だそうです。
意向投票の投票権者は「教職員」ですが、選考会議メンバーは、教授と「学外有識者」が半々。
実に面白い(^^)
学外有識者のメンバーの見識に疑念がある、、、とは言わないが、少なくとも広義の日本の知性の最高峰が綺羅星の如くとは思わない。
それはさておき、学内のマジョリティな意見が学外から見れば、マイノリティに過ぎないという事実はかなり「重い」のかも。
歴代の名総長と言われれば、何人か名前は直ぐに頭に浮かぶのですが、何方も「危機的な事態の中で大学のアイデンティティを守り抜き、研究と教育の基盤を整備」された方のようです。
折角の「女性初」なんだから、、、以下略










