2026年5月24日日曜日

史上最高

 



イギリスのガーディアン紙によれば、、、、

選考基準と選者次第でなんとでもなるランキングですから、実の所は論評に値しない。



一応、目を通しましたが、、、実際に読んだのは三割弱で聞いた事があるを含めても半分を超える程度。

しかし、、、


シェイクスピアは戯曲だから対象外?

その他世界文学全集の常連が片っ端からオミットされていますから、日本国の至宝のような王朝古典が選ばれないのはむしろ当然。


しかし、コナンドイルやアガサクリスティ、そして英国伝統のスパイ小説やファンタジー(アリスとかハリーポッター)を外すのは暴挙だわ



馬鹿バイトやら

 


異国の地で頑張る外国人労働者にキツくあたりちらすような趣味はない。

商品の注文から決済まではタッチパネル。

バイト君のお仕事は商品の引き渡しだけ。

申し訳ないが、、、
砂糖でなくガムシロップ一個、
ミルクもお願いします
トレーは結構です

にも関わらず、標準マニュアル通りに、トレーにホットコーヒー、砂糖、ミルク、マドラー

無理な要求をした覚えはないし、丁重語表現が理解出来ないのかなあ?

この程度の応用が出来ない外国人労働者が現場第一線を支えているかと思えば、、、暗澹たる気持ち

最近は我慢の限界を越えて、、、砂糖スティックをなげつけたり、、、したくなりますなあ


トクリュウにまで身を堕とす日本人よりマシだとは思うが、お出入りの証券会社の営業マン(ウーマン)もかなり酷い。

ひとつは昔から付き合っていた証券会社O社。担当者が退職したのが縁の切れ目、、、のはずが引き継いだ若手がやたらと擦り寄って来る。


なんとも無作法な!案内も請わずに、ズカズカと邸内へ

玄関先ではさすがに声をかけるが、つまらない世間話を延々と、、、本題は新しい投資信託へのスイッチング。この程度なら直ぐに取引が終わるはずだが、、、なんだ!タブレットのハード不良かあ

とうとう堪忍袋の尾が切れてお引き取り願った。

老い先短い余生の内二時間余りを無駄にさせた、、、という深い反省の色はまるでなく


今ひとつはM社

先月まともだった担当証券レディが栄転したもので、パッとしないのが後任(まだ顔もみていないが)

オンライン取引画面にバグがありそうなので問い合わせたところ、、、顧客なら誰でもそういう手順で行う筈がそうでないまわりくどいステップを踏まないとダメらしいって、此方もあんまり反省の色なく、、、


医者の選択は寿命のうちだが、あまり頼ることもないが証券マンだって同じようなもの。

気に入らないと支店長とかに担当変更を要請するんだが、、、この二社は「ゴミレベル」の取引だから文句を言うのも愚かしい

早々にフェードアウトしよう。





2026年5月23日土曜日

国籍条項

 



公権力行使に関わる職種や身分(役職)には国籍条項は必須である。先々の昇格や配置転換を考えれば、職員採用時に「応募者全員の国籍を告知」してもらうのも当然だが、三重県にはまったく国籍条項がない、、、筈はないのだが、、、中国人の司法職員なんてあり得ないし、県立図書館長も然りだ。



今回問題視されたのは、アンケート対象者から外国籍を除外したことだが、何が問題なんだろう

利益相反って知らないのか?知らない馬鹿だから愚かしい監査請求なんかやるんだ


県としては「国籍条項復活」を目論んでいるというが、その理由は「情報漏洩」防止だとか?

NDAは国籍や身分に関わらず公務員が護るべき基本的な義務なんだから、そちらの方を厳しく処断するのが本来的であり、三重県もピンボケだ。

カネやイロに転んで機密を売り渡す日本人はいくらでもいます。


マンネリ(^^)

 



一体誰が作っているのだろう。

それなりのテクノロジーを駆使しているようだが、才能の無駄遣いでしかない

ページビューを稼げば禄がはめるのかなあ?


テイストは水戸黄門とか遠山の金さんのワンパターンな勧善懲悪もの

貧しい老人やら質素でも心優しい女性が主人公で、傲慢な女性経営者やエリート社員紛いとか成金系やらに虐げられたり辱められたりするのですが、それは世を忍ぶ仮の姿。

最後に加害者はしっぺ返しをくらい、破滅するストーリーで、たわいないカタルシスが味わえます





この手の展開は西洋にはあまり見かけない、、、というか

放浪者が実は凄腕で弱きを助けるのは稀ではないが、権力者が身分を隠し系は、中韓には結構ある、、、つまり東アジアテイスト。





見た目だけで人を判断してはならないとか、惻隠の情の尊さを諭すところまではいいとしても、、、「権力に対するある種の阿り感」が東洋的な権力への感情なのかもしれないと思えば、かなり複雑

2026年5月21日木曜日

最強スプレー

 


トクリュウ防御とは言え「専守防衛」でないと過剰防衛に相当しかねない。
あんなイヌチクショウ紛いな連中とはいえ、、、人間としての価値はともかく命の値段に軽重があってはならないというのが建前

我が家の核兵器相当の武装は見せかけだし、不浄の血を刃が吸うのは穢れだ。

「唐辛子スプレー」をかねてより準備していたが、、、クマ騒動の一件から、北米森林警備隊の標準装備であるカプサイシンスプレーをみつけて、今はこれが標準装備(アマゾンならなんでも買えます)


スペック等は、貼り付け画像の通り。

これだけじゃ「素晴らしさ」が分からないが、、、


唐辛子の含有率がハンパではない(市販品の倍)

水性でなく油性だから、簡単に洗い落とせない

射程距離が長い

複数回噴霧可能


トクリュウのワルガキは死にはしないだろうが、下手すれば顔面が爛れて失明の可能性もあるかも、、、

因みに、この画像はグリズリー対応可ですから、実際品は多少スペックダウンしているものの、痴漢対策スプレーみたいな子供騙しとは別次元





残念ながらというか、、、実戦配備をしてはいるがまだ実戦体験がない。

試射してもいいが、お値段もそこそこ。

消費期限は四年程度ですので、その時には試し射ちをやってみようと思っているが、、、、実際の的がないと臨場感がなあ。

無頼旗本が試し斬りなんてやった気持ち、、、実によく分かります(^^)


でも、実際に使用する機会が無いのが一番!


一犬虚を伝うれば、万犬実を伝う

 



後漢の頃の思想家王充の著作がオリジナル(らしいが、アタシは原典を観てもいないから伝聞にとどめます)


とりわけSNSの情報なりネット世論ってそんなもの。

パブリックセンシティブと言われる「世論」よりタチがわるい。

昨今は文字だけでなくフェイク画像やらでそれらしくしつらえるからさらなり。写真は「真を写すに非ず」とは昔からの箴言


このカバー写真ですが「永井家風の浅草遊興の場」で非常に有名。まさか幕末明治の頃の吉原と錯覚するなんて思いもしなかったが、その内に誤解組がドンドン増えていくに違いない。



いまのFBのリール動画のカバーストーリーは大抵が「持ち上げとこき下ろし」かつては真逆の扱いだったのだが、昨今は陛下さまへの罵詈雑言は影を潜めたが、未来の国母への誹謗中傷は正視にたえない。困った事に、賛美も悪口も本当らしく聞こえるのよ


なんにせよ「あの御立場」は一朝一夕に身につくものでなく、生涯の半分以上を自己錬磨に費やす必要がある。

若くして即位なんかすると、畏れ多い事ながら「失敗」をなさってしまう。

もしかしてだが、、、陛下さまは歯を食いしばりご努力をなされ、国母は「壮にして学ぶことを怠り、老にさしかかり衰え」が露見したのかも、、、、


世論は愚かかもしれないが、まったくの馬鹿でもない。

血にだけにもたれ芸のない名跡の末路は哀れだ。

だからって事でもないが、圓生の名跡は長らく空き部屋のままでもうすぐ半世紀。

これはどこにでも通用するある種の知恵なんです。



2026年5月20日水曜日

元祖新撰組

 


なんとか「維新」とか〇〇新撰組とか、、、どちらもポジティブなイメージがあるからだろうが、実際のところは、、、、


後者に限れば、司馬さんの新撰組血風録や燃えよ剣に描かれたイメージや史観のお陰でしかない。改革に立ちふさがる体制のイヌに過ぎないから、カッコよく名乗っても冷ややかな京都人が「壬生浪」とよぶ様が実状に近かろう。日本人好みの滅びの美學なんかにも、、、胸キュン

土方歳三ゆかりの函館の称名寺は、香華の絶ゆるいとまもないらしい


ちるらん新撰組鎮魂歌


全く知らなかったコミック。

実写ドラマが動画配信サイトにリリースされ、、、観るともなしに、でも実に面白い。


まるで、主人公の土方歳三以下登場する面々は、まるでヤンキーそのもので、多分これが実像に近いのかも。時代劇でお馴染みの殺陣も、立ち合いというよりチンピラのごろまき(ケンカ)


若手俳優の登竜門になりそうだが、、、皆さんイケメンらしいが、実のところ誰も知らない役者ばかり。

未だに登場人物は分かっても、役者は誰だっけ?

土方歳三が、山田裕貴

芹沢鴨が、綾野剛、、、あとは全滅(^^)



古典的な描き方だと、、、こうなります








2026年5月19日火曜日

皇位継承

 



アレコレ書き散らかしましたが、もう疲れた。

某識者が、AIに質問した「回答」の披露で本件は打ち切り(某誌の記事の換骨奪胎的な引用)


正統性の論議は以下の三つの側面で行われなければならない

・血統の連続性
神武天皇以来父方の血筋(男系)による万世一系の伝統が正統性の根拠である。

しかし、欽明天皇以前は神話的伝承の世界であり、とても史実とは思えないしはっきりと言えば、欽明天皇は女系天皇である。


・制度的な適法性

現行の皇室典範に準拠しなければならない


養老律令の時代から重要な変化がなされており、皇室典範とは言え、立法事実に基づき必要な改訂があって然るべきであり、その改訂の方向は「安定継続的な皇位継承」の担保にある


・精神的文化的な継承

象徴天皇制を今後とも維持してゆくという実質も大事とされる


映画国宝的に言えば「血も大事だが芸はさらなり」

天皇が「主権者たる日本国民の総意」に基づく存在である

以上、無視し得ないエレメントだし、無視すれば早晩天皇制は崩壊、、、は言い過ぎだが、意味をなさなくなるだろう。

旧宮家には若い男系男子が何人いるとかなんとかなんとか、そういうのは悪しき員数主義です。



女にはむかない職業

 


今時なら「差別的」といわれそうな(^^)

確か映画で見た記憶は、、、勘違いで、キャスリンターナーの「ウォシャウスキー」だった。

アタシが取り違えるぐらいだから、どちらにせよ然程のものでもない。


適性をロジカルにいうなら、フィジカルを要求されるとやはりハンディがある。異論があるならショパンコンクールのように男女混合競技システムでオリンピック競技を運営すれば良い。不毛のジェンダー論にかき回される不幸からは解放されます

ショパン国際ピアノコンクールだって、女性が優勝したりもしますから、、、でも稀です



でも「女が向かない」世界で頑張ってくれると、そこにはドラマが、、、


ボクシングならば「ミリオンダラーベイビー」

ヒラリースワンクはこのヒロイン役でオスカーのベストアクトレス。でもこれ以上の彼女にとっての適役がなくなりその後は役者としてはいささか低迷しています。



第二次世界大戦の頃に、女子だけのMLBがありました。

キワモノじゃなくて、国技である野球を銃後で支えるって崇高な理念です。

モデルがいるかどうかは知らないが、伝説的な捕手を演じたのが、ジーナデイビス


たわいないスポーツコメディだがやはり国技の重み。

あるエピソード

MLBのヒーローインタビューで誇らしげに「俺のママはメジャーリーガーだったんだ」と語る若い選手

アホは何処にでもいます、、、


質問ですが、ご両親はゲイカップルですか?


その記者は即刻クビは兎も角、出入り差し止めかも


最後は、下衆なオジンの趣味という勿れ、、、本来は絶対に不向きなんだから



コスチュームが扇情的って批判がありますが、ビーチバレーも似たようなもの

本家のNFLに先駆けて、既に才色兼備な日本人スターターがいるそうです。

彼女って、ランジェリーフットボーラー辞めても弁護士で食っていける二刀流


昔は、WOWOWでオンエアーされたこともあるらしいが、アタシは見た事がない。