なんでもいいのですよ。
休日に名目は要らないし、ただ休めればなんでも、、、ってあまりに無機的です。
祝日は日付固定日と日付移動日に分かれ、前者は「伝統的な意味を持つ日や歴史的な出来事があった日等」であり、その日付自体に重要な意味があるため移動させないとされます。逆に言えば、移動できるってそれこそどうでもいい祝日ということ。
さて「文化の日」ですが、その意義は「自由と平和を愛し文化をすすめる」というのが、公式の趣旨。
文化勲章の親授式がメインではなく「憲法の公布日」であること、、、なんですが、過去の天長節(明治帝の生誕日)を忘れたくないって保守派の想いもあって、だから、この日を公布日にしたんですよ。
しかし、政府主催の公式式典は、、、なんとも粗末な扱いでして、50周年はさすがに開催されましたが、国会の主催に政府が賛助という形。60周年はその流れにそいましたが、70周年は安倍政権がけ飛ばし、80周年は国会では式典開催の方向で検討中だが、、、さあどうなることか
改憲議論の動向なんかに左右されるようですが、憲法制定の祝典とはそんな事とは無関係だし、改正の機運を高めて、より良い憲法にブラッシングする意義だってあるんです。
毎年の文化の日のネタは文化勲章の「悪口」なんですが、たまには趣向を変えてみました。











