「旧宮家男子の養子案」に対して、どの世論調査でも反対より賛成の方が多いらしい。
一方で「愛子天皇待望論」も同じような世論調査結果と言われれば、目が点になる
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直系の内親王や女王と旧宮家男子の養子のどちらが皇位に相応しいか?
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とストレートに質問した場合にはどうなりますかねえ
さて、冒頭の「貼り付け文」はウィキからの引用。
君臣の分の平明な説明です。
かつては、皇族の身分を離れることを「臣籍降下」といった。同時に「皇籍復帰」という例外事もあり、歴史上の前例からすれば、「本人が元皇族あるいは父親が親王」に限られる。
無論神話的伝承の世界では異論もある。
継体天皇は「応神天皇の五世」の立場から即位されたとされるが、記紀の記述によれば、統治が混迷しその三代後の欽明天皇の即位により安定した、、、とある。
欽明天皇の母は手白香皇女(武烈帝の姉だか妹君ですから直系の内親王)
普通に解釈すれば、女系が皇統を救ったということ。継体帝って、簒奪王とまでは言わないが「入婿」
そんな伝承あるいは歴史に目をつむり、臣下を皇族に拾い上げ将来の天皇に、、これはもう「道鏡事件の再来」でしかない。
古代が母系社会であったし、古代に於ける王朝交代論は日本史の常識であり、、、しかし、全くの架空の存在とは言い切れないが、万世一系かどうかは疑わしいということで、確実なのは欽明天皇以降だということ。
それでも千数百年に及ぶ皇統の歴史は、欧州最古のデンマークの王家よりも古い事には変わりありません。
欧州の王室は「長子継承」に転換しましたが、日本国はいつまでも「上げ底」に固執するつもりらしい。
養子候補者が本当にいるのか、候補者にその覚悟があるのか、皇位に相応しい資質なのか、今の宮家に養子を迎える意思があるか、、、そんな不確かな状況下で賛否を問われてもアタシには無理だし、タマが居なければ候補者要件を緩和拡大すべく皇室典範を再改正するに違いないと思えば、、、そんなプランに乗ろうなんて、それは君側の奸に他ならない。
今の世に、和気清麻呂が一人もいないとは、、、実に嘆かわしい。
国民投票をやれ!って非現実的な案には与する気もないが、いま一度宇佐八幡宮にお伺いを立てては如何かと(^^)












