2026年5月27日水曜日

豊岡鞄

 


遥々と豊岡まで、、、これも無知のなせる技(^^)


キャッチコピーは「1200年の歴史と伝統」の豊岡鞄

120年の誤植だと勘違いしていた(^^)

豊岡が鞄製造の大産地であることは知っているが、、、

実は、奈良時代からの献上柳行李の生産の歴史。

柳は市花でもある、、、

しかし、今時行李(こうり)なんてみたこともないし、ラタンならまだ一般的

レトロでなかなか趣きがありますが、、、、職人さんの手作業ですからお値段もそこそこ。

明治期に獣革や帆布のような新素材を伝統技術も踏まえ、うまく時代の変化に対応したのが成功の方程式


豊岡鞄というネーミングは登録しているのだろうが、ブランディングに成功した訳でもないみたい。

かといってアタシには智慧がないが、肝心の柳行李のテイストがまったくないのが、、、、





しかし、阪神間の下駄履きアパートからは地の果てだ。

江戸に行く方が遥かに近いし、同じ兵庫県とは思えない、、、って言うか、摂津国の但馬国はやはりちがうのですよ。


かの号泣議員が度々日帰りで出張していたと申告していたのが、豊岡近くの城崎温泉。

誰がみても嘘っぽいって直感でわかります




仲道郁代

 


我が家のケメコさまのお気に入りのピアニスト。

どっかの音大の先生もされてます。
一緒にコンサートに行けばよいのだが、、、アタシは予備の控えで、都合が悪いと出番が回ってきます(^^)


今回の出し物は、ベートーヴェン晩年のピアノソナタ三曲ですから、かなりな難物です。

タイトルが「音楽の哲学」

YouTubeに、彼女の解説講座がありましたが、、、アタシみたいに音楽は耳障りがよくて「音が楽しければ」それで充分なファンには高尚過ぎます。



ともあれ仲道教授の音楽の授業で、コンサートに行ったつもり。

彼女はこのプログラムを引っ提げて、あちこちで演奏していますが、、、演奏会場もそれなり。

東京ならば、サントリーホールとか東京文化会館


下衆な興味で料金比較をやってみたが、、、東京の料金だと老夫婦が揃って演奏会に行って、お釣りが返ってきます。


東京が高いのは寿司屋とマンションだけじゃないんだ。

東京の半額で彼女の演奏が聴けるのは至福


平鯛

 


無知は、、、知の探究の機会だと思えばある意味で楽しい。

鯛には、正真正銘の鯛(タイ科)とあやかり鯛(タイ科ではない)があることは知っている。

前者の代表が「真鯛」で、後者ならば「金目鯛」で、紛い鯛の分際ながら高級魚とされるが、宮中での和食の御膳では、やっぱり真鯛がメインで金目鯛は使われないようだ。


晩餐に訪れたシノワーズで「香港蒸し」を賞味した。

本場の香港ならば「清蒸鮮魚」とメニューに書いている白身魚を使う伝統的な香港料理

切身でも良いが、やはり一尾丸ごとに限ります。

今回は、、、ズバリ「鯛」

流石に美味

見た目も味も真鯛なんです、、、季節柄桜鯛とよぶべきだろうが、それじゃお値段に合わない気がする。


会計が終わり、軽く店主と雑談

今日の鯛ですが「平鯛」が手に入りましてねえ、、、


聞いた事のない鯛なんだが、、、AIでググるに


真鯛や特に黒鯛に姿も味も似ているが、はるかに廉価ながら味は黒鯛よりスッキリしている。

釣り人が外道として釣り上げるらしく、流通量は然程のことはない。


なるほどなあ

そこいらのお店で「真鯛や黒鯛の刺身」と銘打っている客寄せメニューのカラクリはそういうことか!





2026年5月25日月曜日

パフィームの隠れファン

 





コールドスリープというから、冬眠とか絶対温度下での凍結だと、、、、

広島のダンススクールのガキンチョ三人組から25年

ユニットとして一応頂点を極め、四半世紀でキリもいいから、、、ってことだそうです。

いつ「解凍」するかは分かりません。


カバー写真は、とある美術館での彼女達のステージコスチューム展示会の写真の一部です。

2023年の秋だったがワザワザ足を運んだのです。秋らしからぬ暑い日だった





惑星大戦争

 


1977年四月のキネマ旬報の記事で紹介されたジョージルーカスの新作映画。

夏に公開された際には「スターウォーズ」とオリジナルタイトルのままになり、、、予定された邦題は国産映画に流用されたそうですが、二番煎じとか剽窃とか言われ、オリジナルの大ヒットと比べて不幸な結果に終わった。

当時の製作費が五億円という惹句的には「超大作」ですが、まったく記憶にない。


九部作は全て観たが、スターウォーズワールドにハマり切ったわけではない。スピンオフ版の「ハンソロ」は、見たか見なかったかの記憶が曖昧だし、、、

でも「ローグワン」はよく出来ていますし、ヒロインは大好き。

観た劇場まで覚えています(上野じゃなくて日本橋だ)



スターウォーズワールドストーリーズ(マンダロリアンとグローグー)が小屋にかかりました。

直感的はハンソロ同様にコケるだろうなあ



2026年5月24日日曜日

史上最高

 



イギリスのガーディアン紙によれば、、、、

選考基準と選者次第でなんとでもなるランキングですから、実の所は論評に値しない。



一応、目を通しましたが、、、実際に読んだのは三割弱で聞いた事があるを含めても半分を超える程度。

しかし、、、


シェイクスピアは戯曲だから対象外?

その他世界文学全集の常連が片っ端からオミットされていますから、日本国の至宝のような王朝古典が選ばれないのはむしろ当然。


しかし、コナンドイルやアガサクリスティ、そして英国伝統のスパイ小説やファンタジー(アリスとかハリーポッター)を外すのは暴挙だわ



馬鹿バイトやら

 


異国の地で頑張る外国人労働者にキツくあたりちらすような趣味はない。

商品の注文から決済まではタッチパネル。

バイト君のお仕事は商品の引き渡しだけ。

申し訳ないが、、、
砂糖でなくガムシロップ一個、
ミルクもお願いします
トレーは結構です

にも関わらず、標準マニュアル通りに、トレーにホットコーヒー、砂糖、ミルク、マドラー

無理な要求をした覚えはないし、丁重語表現が理解出来ないのかなあ?

この程度の応用が出来ない外国人労働者が現場第一線を支えているかと思えば、、、暗澹たる気持ち

最近は我慢の限界を越えて、、、砂糖スティックをなげつけたり、、、したくなりますなあ


トクリュウにまで身を堕とす日本人よりマシだとは思うが、お出入りの証券会社の営業マン(ウーマン)もかなり酷い。

ひとつは昔から付き合っていた証券会社O社。担当者が退職したのが縁の切れ目、、、のはずが引き継いだ若手がやたらと擦り寄って来る。


なんとも無作法な!案内も請わずに、ズカズカと邸内へ

玄関先ではさすがに声をかけるが、つまらない世間話を延々と、、、本題は新しい投資信託へのスイッチング。この程度なら直ぐに取引が終わるはずだが、、、なんだ!タブレットのハード不良かあ

とうとう堪忍袋の尾が切れてお引き取り願った。

老い先短い余生の内二時間余りを無駄にさせた、、、という深い反省の色はまるでなく


今ひとつはM社

先月まともだった担当証券レディが栄転したもので、パッとしないのが後任(まだ顔もみていないが)

オンライン取引画面にバグがありそうなので問い合わせたところ、、、顧客なら誰でもそういう手順で行う筈がそうでないまわりくどいステップを踏まないとダメらしいって、此方もあんまり反省の色なく、、、


医者の選択は寿命のうちだが、あまり頼ることもないが証券マンだって同じようなもの。

気に入らないと支店長とかに担当変更を要請するんだが、、、この二社は「ゴミレベル」の取引だから文句を言うのも愚かしい

早々にフェードアウトしよう。





2026年5月23日土曜日

国籍条項

 



公権力行使に関わる職種や身分(役職)には国籍条項は必須である。先々の昇格や配置転換を考えれば、職員採用時に「応募者全員の国籍を告知」してもらうのも当然だが、三重県にはまったく国籍条項がない、、、筈はないのだが、、、中国人の司法職員なんてあり得ないし、県立図書館長も然りだ。



今回問題視されたのは、アンケート対象者から外国籍を除外したことだが、何が問題なんだろう

利益相反って知らないのか?知らない馬鹿だから愚かしい監査請求なんかやるんだ


県としては「国籍条項復活」を目論んでいるというが、その理由は「情報漏洩」防止だとか?

NDAは国籍や身分に関わらず公務員が護るべき基本的な義務なんだから、そちらの方を厳しく処断するのが本来的であり、三重県もピンボケだ。

カネやイロに転んで機密を売り渡す日本人はいくらでもいます。


マンネリ(^^)

 



一体誰が作っているのだろう。

それなりのテクノロジーを駆使しているようだが、才能の無駄遣いでしかない

ページビューを稼げば禄がはめるのかなあ?


テイストは水戸黄門とか遠山の金さんのワンパターンな勧善懲悪もの

貧しい老人やら質素でも心優しい女性が主人公で、傲慢な女性経営者やエリート社員紛いとか成金系やらに虐げられたり辱められたりするのですが、それは世を忍ぶ仮の姿。

最後に加害者はしっぺ返しをくらい、破滅するストーリーで、たわいないカタルシスが味わえます





この手の展開は西洋にはあまり見かけない、、、というか

放浪者が実は凄腕で弱きを助けるのは稀ではないが、権力者が身分を隠し系は、中韓には結構ある、、、つまり東アジアテイスト。





見た目だけで人を判断してはならないとか、惻隠の情の尊さを諭すところまではいいとしても、、、「権力に対するある種の阿り感」が東洋的な権力への感情なのかもしれないと思えば、かなり複雑