元来の制度設計は「議員数五名以上」だったが、ゴネタ連中がおり、、、いまに至る禍根を残したし、更にいうと、
この「政党交付金」制度自体が間違いだ。
日共だけが反対して交付金を受け取っていないが、この限りに於いては尊敬に値する。
その理由には首を傾げる部分もありますが「政党の腐敗と堕落を招聘」するのは、そのとおりだ。
かの「泡沫」政党やらをみればそう思うし、年末恒例の議員たちの野合離散騒動もまたしかり。
現状の政党交付金受給ルールでは、、、
五名以上の国会議員
一名以上の国会議員且つ選挙で得票率2%以上
のいずれかの要件を満たす必要がある。
この泡沫政党は衆議院議席はゼロ、参議院は議席数2、得票率はかろうじて2%超え、、、「政党ふたり」
でも、次の参議院選挙は2028年
つまり、2027年12月までは特段の異変が無ければ年間概算二億四千万円支給される。
国会議員全体で一人あたりに換算すれば「4ないし5千万円」ですから、この泡沫政党だけは、平均値の二倍以上って、いったいなんにつかってんだか?
無論バックオフィスの経費も必要だが、本来的にリベラルは禁欲・清貧が取り柄で、支援者は基本ボランティアで汗流すものであり、政治をシノギにしようなんて考えもしない。
ちなみに、この「ふたり」の資産公開データだが、、、判然としない。
かつて党首は高額資産保有者だったはずだが、どうした事か、いまはゼロで報告らしい、、、かげでは「ミズホ」銀行を揶揄されているらしいが(^^)

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