元来が、厚労省、文科省、内閣府の所管事項の「寄せ集め」だし、多額の予算は既存分の単純な足し算。
合成の誤謬ではないが、多額の予算を付けてこども支援をやっている割に効果がないって事が白日のもとに晒されたってことには意義があるのです。
個々の「保育所等の運営費、児童手当、育児休業給付」がまだまだ足りないって声はあっても、さすがに無駄な冗費とは誰も言わない。
全部やめて、子ども家庭に配分してしまえ!って、、、それでも構わないが、明確に削減できるのは内部部局450人程度の人件費だけ。
保育所に支払う人件費等を全額直接負担するのはママさんです。必要なサポートは子供の数だけ異なる訳であり、一律にばら撒いても無意味なだけ。
子供のライフサイクル全体を支援する組織ってそもそもが総花。
それに直接的な「多産の助成」施策なんか、、、あったかなあ?
昭和14年の近衛内閣の「結婚十訓」
笑っちゃいますが、十項は今だに舌禍のもと
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実は、これには元ネタがあります。
有名な「ヒトラーの配偶者選択十箇条」が下敷きといわれており、そして、ヒトラーは成功したらしい「多産奨励給付並びに優遇税制」を打ち出しました。
さすがに観念哲学の国ですから優れて思弁性がたかい。
だっから、ズンコ大臣も「この十箇条」あたりを打ち出せば面白かったのに(^^)
かつて、耳学問としか思えない「八紘一宇」を議会で口走ったんだから、優生学的な部分を補正すれば、今でも通用しなくはないし、後世に盛名を残しますよ。たぶん、きっと、かならず



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