アタシは直ぐに分かりましたが、同世代の老教授には意味不明だったそうな。
ChatGPI を女子学生はかように呼び、難行苦行とも言うべき「卒論」の代作、、、それもA判定確実なレベルでこなしてくれるって、某情報誌によれば。
以下、特段の引用はしませんが、感想混じりの戯言を
この女子学生は今時の文科省が自慢したくなるようなITリテラシーの持主に違いない。
エントリーシートもチャッピー君に書いてもらい、内定を取り付けるのだろう。そして、採用され、、、多分使いものにならない総合職になる
AIばかりが学習し、肝心のヒトザルは進化していない。
世の中全てがオンライン環境な訳がない。オフラインやアナログな状況にも遭遇するだろうが、そん時にどうするんだろうねえ。
今もそうだと思うが、軍隊の基礎教養としてモールス信号や手旗信号を叩き込むことになっている。
この記事の筆者は、卒論とかにAI活用禁止を提言はしていない(施策あれは対策ありだから、所詮はイタチごっこ)でぇ、、、自筆卒論提出の勧め
確かに「書くという指先を動かす行為」が灰色の脳細胞に劇的な好影響を与えるとは以前から言われている。
しかしなあ、、、万字に及ぶ論文をわざわざ写筆するような根気のある若者がいますかねえ?
代筆家に頼むに決まっています。
....
アタシは卒論のない学校だったから、卒業論文の作成や指導、審査過程の知見がない。
聞き及ぶに、誤字当字の山、文法の間違い、論旨の錯乱と論文以前のところの指導に時間を費やすそうだが、そのような雑務から解放され、指導教官も楽チン(^^)
ならば、その時間を当該論文を素材にした口頭試問にあてればいいじゃないかって。

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