昨日の駄日記のオマケです
源三位頼政の、、、アタシは名歌だと思いますが
しのびつま
帰らん跡の しるからし
ふらばなほ降れ
東雲の雪
二、三度詠じれば、意味はだいたい分かります。
難しいのは品詞の「しるからし」、、、
なもんで、AI君に聞いてみた。
この三つの言葉が一体となったもので「はっきりとわかってしまうだろう」という意味
AI君は余計なことに、作者は藤原範兼あたりって?
頼政だと思い込んでいた(モノの本的には代表歌とはされていない)
だから、疑問を述べると、、、アッサリと間違いを認めた。
範兼は頼政の縁者らしいかなり有名な歌人だそうですから、勘違いとかなんとか言い訳もします(^^)
歌意解釈上のキモは「つま」にある。
夫か妻か?
古典日本語は、主語が曖昧だし男性と女性の区分が代名詞にはない
そこを質問すれば、、、クドクドと
更に追求、、、アッサリとどっちもあり
常識的には忍び夫だが、忍び妻もあり得ますし、二重解釈の余地があるのが名歌の所以だって
そこまで深い読みが出来るアナタは、、実にスバラシイって、、、おべんチャラも言えるんですよ(^^)
なんだか、AI君との付き合い方がわかって来た。
ソクラテスの対話篇なのだ。
言葉でしか知らないまったく無知な「オイラーの等式」の質問なんかしない事だ。
ある程度知見があり、真贋が多少わかり、ツッコミ可能な分野ならば、それなりの解が出てくる、、、というか、対話の中でAI君がより学習し成長しているから、回答の精度も高くなる。
けだし「諸刃の剣」
馬鹿だし鋏なんだから、その辺りがわからないならば使わない事だし使わせない事だ。
アカデミーではそれなりのレギュレーションが働いているようだが、ビジネス現場は??
少なくとも「新人君」に使わせるには懐疑的


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