毎年の恒例なんだが、、、、今年は10本を選ぶのが大変って年だわ。
理由はさまざま
マトモに映画を観ていないから選するのが僭越
良作がたくさん有りすぎて
とか理由はさまざまあり得るのだが、
今年は「二本被り」でスクリーンに多様な作品がかからない。観る時間はあるが観たい映画が小屋にかからないんだから
実写版作品の興収記録更新は慶賀かもしれないが、鑑賞料金差もありますから、観客動員数で手柄を誇ってください(多分追いつくだろう)
アニメはあの鬼滅の刃、、、お化けアニメとしか言いようがなく、世界で戦えるコンテンツなんだが、才能あるアニメーターの生き血を吸ってるような有様でサステナブリなビジネスモデルとしては問題が多すぎる。
なんにせよ、限られたスクリーンをこの2本が占拠し、多くの良作が陽の目を見なかった、、、に違いない
結構な本数を観たはずだが、自信をもっての十本にならない
選考参加辞退も視野にあったが、国宝も鬼滅の刃も最後の最後に観たから、、、不戦敗はやっぱり嫌だ
とりあえずは、ベストテン一次予選の結果(概ね鑑賞の時系列の降順です)
年末までに観る予定の映画を加算するかもしれません
ひとつの机ふたつの制服
スプリングティーン
モンテクリスト伯
爆弾
ワンバトルアフターアナザー
ブラックバッグ
バレリーナ(ジョン・ウィック)
アイム スティル ヒアー
フロントライン
リーミラー
シンシン
エミリアペレス
ミッキー17
教皇選挙
綺麗な悪
名もなき者
ドライブインマンハッタン
セプテンバー5
ステラ
敵
アプレンティス
とりあえず総鑑賞本数を四分の一程度に絞り込みました。
相変わらず、大作、話題作、興収高ランクやアニメ系はシカトしています。
そして、やはり邦画は分が悪い。
それでも、スカッと楽しめるアクション娯楽作品は拾い上げます。
しかし、アタシのお好みの「耽美、倒錯、陶酔、頽廃の美学系」はかすりもしない。そもそも小屋にかからないし、作家主義と商業主義のシアワセなマリアージュなんて、もはや成り立たないのかなあ?


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