其々の定義はちゃんとあるにはあるが、必ずその中間みたいなものがある。
書籍と雑誌の中間には、ムック本
雑誌と新聞の間には、、、、消費税軽減税率が適用されれば「新聞」と呼び、以外の新聞は、さてなんと呼べばいいのかなあ?
考えるに、本当に食料品が軽減税率適用外(非課税)となれば、新聞だけがその対象となる、、、って違和感を感じない方がどうかしている。
ならやめるか?!ってことになり、新聞協会は必死の防戦中(かなり見苦しいゲリラ戦をやっているらしいが、そんな事はメディアはあからさまにはしない)
そもそも「何故に軽減税率適用か?」と言えば、活字文化は「思索のための食材」という建て付け。
言い換えれば「ヒトはパンのみに生きるにあらず」って事
至極もっともらしくて非課税にすべきだという理屈も成り立つかもしれないが、ならば雑誌や書籍が除外されている論拠がおかしくなる。
新聞を読んで思索なんかした記憶は微かだし(軽減税率適用外新聞なら多少はあったかも)、雑誌や書籍でも思索のよすがになるものはどれだけ刊行されているのかね?
とかなんとか言い出すと、家計に占める広義の食料品の半分は、外食、調理済食品、嗜好品(酒類、菓子、飲料水)である(総平均化すれば逆に実態が曖昧になるが)
やっぱり、簡素、公平、中立という税制の基本理念に照らしてよく考える方がいい。

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