どうして、こんな面白いコンテンツが馬鹿当たりしなかったのだろう?
興行的に転けました(^^)
日本国でも劇場公開されたらしいが、このアタシですら記憶にない。
まあ、難解なスポーツだし、日本人選手が活躍してくれればともかく、、、、
なによりも、プロスポーツはビジネスであると言う哲学のなせる技。一方で日本職業人野球は、欠損金補填を親会社が行うと損金算入出来るという税制があり、、、本来は野球だけが、サッカーやバスケットボールにまで拡大されている。
組織基盤が脆弱なうちはそれでもいいか、いつまで「甘えてんだ!」ということ。
NFLは、組織全体の活性化が個々のチームの繁栄よりも優先される。
ドラフト順位は完全ウェーバー制だし、サラリーキャップも厳格に運用される。だからといって、強いチームは強いし、弱いチームはやはりポストシーズンマッチの出場は敵わない。
そこが、GMやバックオフィスの知恵と駆け引き。
ドラフト順位の交換や有望選手のトレードの対価として次年度以降のドラフト順位の提供やら、、、不法非倫理でなければなんでもあり(^^)
低迷するクリーブランドブラウンズのGM(ケビンコスナー)は、紆余曲折の末に、知恵と度胸と、、、ツキもあり、意中のLB、RB、更にはキッカー迄を獲得し、ハインズマントロフィーに輝く逸材ながら人望のなさげなQBはシアトルに押し付け、、、
ファンの翌シーズンの期待は否が応でもたかまる(現実にはその後も低空飛行状態)
あまりにも予定調和すぎるし、フットボールファン以外には面白くもなんともないし、スポーツ映画と思うから期待値を裏切る。実際にフィールドでのドラマティックなプレイシーンは皆無に近い。
今でも動画配信サイトで鑑賞出来ます。
来年からは日本人キッカーがNFLに登場するかもしれませんが、、、大活躍の場が与えられるかさらに大成するかは、なんせ難しいポジションです。
一流のキッカーの成功率は90%内外。成功して当たり前と思われていますし、実際に短い距離でミスれば、即日解雇。

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