哀しくなりますなあ
映画って、一応は第八(あるいは第九)芸術。
しかし、始まりはといえば、一時の慰安と享楽に過ぎない大衆娯楽ですから、アニメやコミック原作やら、、、アイドル系タレント主演が上位を占めるのは致し方ない。
実写の方がアニメよりも上だというつもりはまったくないし、実写では表現出来にくい世界を実現した例もあるが、数が限られるスクリーンが、お子様ランチばかりに占拠されるのはなあ
第三位は、ガキンチョにせがまれて、、、爆睡
第四位は、前作ほどのことはない
第七位は、出来のいいミュージックビデオ
第八位は、スピンオフ版ですが、あまり感心しない。
今年も、傾向的な作品をそれなりに観てますから、ベストテン選考には事欠かないとはいえ、、、、
アタシが理想とするのは、芸術性豊かな娯楽作品が小屋を席巻する幸せなマリアージュ。
数は少なくとも多少は、、、、昨年は「国宝」現象があったから特にそう思う。


0 件のコメント:
コメントを投稿