政治は絶対に「本気」にならないだろうが、つまりこの問題は、永遠の課題ということ。
政治資金の統制が「規正法」といっているうちはどうしようもない。規正法と規制法は全く違います。
アメリカと日本の財務省の権限比較(AI君のサポート)を観て思う事。
どっちが良いとか悪いとかは言わないが、金融犯罪に対する厳しさがまるで違う。
カポネが脱税でしょっ引かれたのは有名な話。
日本国の徴税権力も実はもの凄く恐ろしいのですが、抑制と忖度と自己保身で「弱いものイジメ」しかしない。
別に政治資金規正法改正なんかやらなくても、現行法(と解釈変更改正)で充分対処出来ますが、司法警察職員としての位置を与える方がよいかも
大体が、脱税額が一億円を超えると刑事事件になる。
必ずしも実刑にはならないが、、、脱税額の全額納付と相当の罰金でみぐるみ剥がされます。
しかし、893みたいな犯罪組織は根絶やしにできそうだが、御礼参りに毅然と対処できるかしら?
更に、政治が相手となれば、、、命はともかく左遷を覚悟する必要がある。
政治の不当な介入の防止と民主的なコントロールのバランスをとった統制って、言葉は簡単なんだが、実状はなあ



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