ロッテントマト(映画批評誌)の評価は、最悪に近い。
映画史に残る名作(エイリアン、ブレードランナー、グラデイエイター、テルマ&ルイーズ、ブラックホークダウンとか)の監督がそんな悲惨な作品を世に問うとは、、、って逆に客寄せになるかも(^^)
実際は、直接製作原価の回収も難しいくらい悲惨さ
そんなにひどい作品でもないし、かつての「ブレードランナー」の例もある。案外歴史の風雪に耐える、、、かな?
パンデミックで世界は壊滅。
僅かに生き残った人類は、それぞれに明日の見えないサバイバルの最中
地道な晴耕雨読人もいれば、コミュニティを護る小集団、あるいは破壊と略奪に走る無法団とかカルト的な集団やら
舞台はコロラドのどっか
元整備士の主人公はサバイバルに長けた元軍人との共同暮らし。過去の思い出に浸りながらもまだあしたを探そうとあがいている、、、てな感じのアンチユートピアの世界
一応はハッピーエンド的に終わりますが、かなり現実は厳しそう。
ひとつひとつのエピソードやシーンが懐かしい西部劇やらを思い出させます。
ざっと観た限り、、、、
あざといと思うのが普通の感覚なんでしょうなあ
でも、極私的なプロ映画鑑賞家はそうは考えない







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