2026年9月8日火曜日

シューベルト ピアノ三重奏二番

 


室内楽の最高傑作の一つ

シューベルトピアノ三重奏第二番(の第二楽章)

哀愁に満ちた旋律がたまらなく、、、、名だたる演奏家達のトリオ版がいくつかあります。



洋画のBGMに使われる事が多いのですが、邦画ならば、、、アレコレ調べても皆無みたい。

文化や教養の基層の差だろう。教科書で聞かされる有名どころの範疇から出る事はない。

これは作り手の問題だろうし、観客を馬鹿にしてる



全く評価されない高倉健さんの作品。

クロードチアリのギター曲は兎も角も、やたらとチャイコフスキーのピアノ協奏曲が、、、誰でも知っていそうな名曲しか使わないから、ああなる。


翻って、キューブリックさまは



彼の選曲は群をぬきますから、比べるのが気の毒。

しかし、他にも



耽美の極致には、やはりこの曲(吸血鬼映画の中でも一番スタイリッシュ)

なんせ、ドヌーブさまとデビットボウイの競演


あと、殺し屋御用達でもあり、ブロンソン(リメイク版もあります)のこころを癒やすのが、この三重奏



リメイクのステイタム主演版の予告編ですが、殺伐感ばかりを強調し、予告編にも音源がない。

まあ、音楽なんかなんでもいいってこと(だから面白くない)





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