室内楽の最高傑作の一つ
シューベルトピアノ三重奏第二番(の第二楽章)
哀愁に満ちた旋律がたまらなく、、、、名だたる演奏家達のトリオ版がいくつかあります。
洋画のBGMに使われる事が多いのですが、邦画ならば、、、アレコレ調べても皆無みたい。
文化や教養の基層の差だろう。教科書で聞かされる有名どころの範疇から出る事はない。
これは作り手の問題だろうし、観客を馬鹿にしてる
全く評価されない高倉健さんの作品。
クロードチアリのギター曲は兎も角も、やたらとチャイコフスキーのピアノ協奏曲が、、、誰でも知っていそうな名曲しか使わないから、ああなる。
翻って、キューブリックさまは
彼の選曲は群をぬきますから、比べるのが気の毒。
しかし、他にも
耽美の極致には、やはりこの曲(吸血鬼映画の中でも一番スタイリッシュ)
なんせ、ドヌーブさまとデビットボウイの競演
あと、殺し屋御用達でもあり、ブロンソン(リメイク版もあります)のこころを癒やすのが、この三重奏
リメイクのステイタム主演版の予告編ですが、殺伐感ばかりを強調し、予告編にも音源がない。
まあ、音楽なんかなんでもいいってこと(だから面白くない)

0 件のコメント:
コメントを投稿