四年ごとの俄かウインタースポーツファンにすぎないが、健闘するさまや日章旗掲揚の栄に浴することは、素直に喜ばしいし、慶賀の至り
今回の冬季五輪は、参加選手の男女比率は概ね五分五分になり、ジェンダーフリーが実現した、、、とかなんとかIOCは胸を張るが、、、、それも「慶賀」かなあ?
選手以外の参加者(役員なんだかと)は、男性の方が遥かに多そうだし、競技の中身を細分化し無理やり女性参加種目をつくるのは五輪の肥大化の弊害もある
そもそも、クラシックグリースのオリンピックは男性のみのスポーツ大会だったし、中近世においても、戦争とスポーツは男性貴族の専有物だったというのは、、、、実はウソなんですがね(少なくとも前者には誤解がある)
オリンピックは元来は主神ゼウスに捧げる神事である。ゼウスはオンナ好きの割に恐妻家でヘラにアタマが上がらない、、、なんて文脈で考えれば、ヘラに捧げるスポーツ大会があって然るべきだし、それは女性だけの競技大会であり「ヘライア祭」と言われた。
参加人数だけでジェンダーフリーのメルクマールにするのは、帝国陸軍の悪しき「員数主義」と変わるところがない。
個人種目に加えて、、、
男子団体
女子団体
混合団体、、、なんてやらなくても
冬季のマイナー競技はいくらである。例えば
アイスクライミング(冬のボルタリング)
アイスバレーボール(ビーチではなく雪上)
スノーフラッグ(ビーチじゃなくて)
あとは、、、雪かきとか雪合戦
別に面白がっている訳ではなく、それなりの遠謀があっての発言です。

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