ビクトリア朝時代の古英語では、ハムレット🟰ハムネットだったそうな(Hamlet. Hamnet )
アタシがあれこれ読み耽っていた頃は、シェイクスピアなる大作家は、別人説や架空説あるいは集団的ペンネームと百家争鳴の時代。
その後の研究成果の蓄積により実在説が確からしくなり、生涯やら家族も明らかになってきた。
ハムレットとは、言わずに知れた彼の傑作悲劇であり、ハムネットは、彼の夭折したお子さまの名前。
彼の妻は年上のアグネス(一般にはアンハサウェイと呼ばれていた)
夫は演劇の世界で成功を収めているが、単身赴任多忙中。仕送りだけは潤沢だが、子供を失ったアグネスの喪失感は、家庭を顧みない夫への不満で今にも暴発寸前。
彼の新作公演
アグネスは不承不精足を運ぶが、別れる前に一作くらいは観ておくか?それにタイトルが気になるし、、、
予定調和的な「至福の救済と癒しのレクイエム」と惹句師なら銘打つ。
主演女優は、オスカーとゴールデングローブを当たり前のようにゲットしましたが、、、、アタシはセンチメンタルバリューの主演女優さんの方を
いやいや、この二人ともにさしあげたい!
過去一回だけ、得票数同数のため「ベストアクトレスが二人受賞」がありました。

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