初公開から四半世紀経ちました。
あの歳で観た「花様年華」と今の年で見るソレ
同じような、、、同じでないような
変わらない印象は、、、
チャイナドレスを美しく着るには、スリムな体型以外に鶴のような長いネックも必要なんだ。
そして、なんとも気怠くストイックで「健全な」不倫映画なんだが、、、改めて感心しましたが、中盤以降の展開って香港版「愛染かつらか君の名は」そのもののすれ違い劇。
しかし、ご都合主義的なハッピーエンディングにしなかったからそれなりの映画祭で栄誉に得たところが、愛染かつらなんかとの違い。
挿入曲も、ノスタルジック感満載だった
因みに英題は陳腐なんですが、華題は「花様年華」
この四文字熟語の意味は「人生のなかで最も美しく輝いていた時代や時期」
その時期がいつなのかは人それぞれ。なんとも奥行が深い。

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