ズロース
シミーズ、、、、なんともレトロで淫靡感な下着名称。
パリの中心街のサンドニ界隈がアタマに浮かびます。
今時は廃れましたが、おフランス発祥と言えば、ある分野では、、、オンナのファッションではなく未だに権威です。
ヌーヴェルヴァーグ(新しい波)
同じような物言いは、、、
ジャーマンニューシネマ
ネオリスモス
なんとかニューウェーブ 要するに新機軸な映像創造プロセス
戦後のさまざまな徒花のひとつ、、、といってしまえばそれまでだが、新しい文化芸術ムーブメントにまでなったのは、流石に天才民族のおフランスだけ
日本国にも「松竹ヌーベルバーグ」て有りましたが、下積の基礎鍛錬がないままマスコミの寵児となり、配偶者に寄生して世渡りする様のこと(とまで言えば、言葉が過ぎますかな)
なにを代表としてことあげするかって、、、まあ大衆受けするのは「勝手にしやがれ」
しがないチンピラの刹那的破滅行だけのストーリーですが、とにかく映画史的なエポックなんですよ。
大抵は、エンドシーンの主人公の台詞に万感の想いがあるのですが、、、なんとまあ?
意味がよく分からない(^^)
というか、多様な解釈ができる。こんなところまで、ヌーヴェルヴァーグ風
この映画のバックステージ風みたいな作品が公開された。
実に面白い。けだし、バックステージものハズレなし❣️
原作映画を動画配信サイトで観ながら、一人悦にいってます。

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