2026年4月25日土曜日

旧宮家(5)

 



キャプションのお写真の「秘密」は、あとあと公開します。


何がなんでも男系男子の血統で皇統のリレーをやりたいらしい。

血縁が濃いとは言い難いが、伏見宮系が候補にあがるのは一定の合理性があるものの、旧宮家11家も減少基調だし、その後はどうするんだ?

この宮家以外にも臣籍降下し、賜姓華族となった例はありますから、次はそこまでリーチを広げるつもり、、、頑迷保守にはそんな論調もあります。

ハッキリ言えば「嘲笑」でしかないが、そう言えば言葉が過ぎるかなあ(^^)


何処の馬の骨とも定かならぬ(クチを憚りますが陽成帝みたいなもでも皇位に、、、?)オトコを皇位継承順位にノミネートするんですよ。

微かながらDNAのカケラをもち得ても、、、って、ならば、皇室典範の皇位継承の欠格事由は無意味だ。



皇族(天皇)に相応しい品格、徳目、知性、教養なりをもち得ているのか?

持ちうるだけの努力や訓練に耐えうるのか、またその時間があるのか?

そしてなによりもカリスマ性と(アタシとしては余り重きを置かないが)品行方正


数少ない「養子候補」が、徹底した身体検査をすれば誰が残るのかしら(皆さんが必要に資質を保ち得ていることを期待する尊皇派のアタシなんだが)

そして、仮に残ったとしても、直宮家が養子として受け入れるとは限らないし、御当人だってホイホイと手を上げると「健全な大衆の常識」では、ウサンクサイって思われるかも


映画「国宝」みたいなテーマだが、、、血は無視出来ないが、芸に齟齬があってもいいとは思わないはずだが

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