近くの川端に自生していた欅の大木が倒壊し、川面をふさぐような有様が出来!
熊本の地震やガス爆発に比定にもならないが、遠くの大事より近くの小事ということもある。
とりあえず、役場に電話したが、曰く、、、この河川の管理は県の管轄である。堤防の所管は、、、ムニャムニャ。
個人の所有地内の事ならば行政は不介入。
毎度のたらい回しが始まったのは想定の範囲
そもそもは堤防の瑕疵に起因しているんじゃないの?
ならば、被害者はアタシだ。もっとも、アタシん地かどうかは地籍図をみないとわからないけど
すぐ横に用水路が流れているようだが、ちゃんと排水出来るように管理できておらず、あたり一面が弛んでいる、、、その管理責任ってどこにあるんだい?
ともあれ、放置しておくと、、、もうすぐ台風シーズンでこの川が増水すれば、倒木は下流に押し流される。そうすれば下流の何処で人的や物的被害がでる可能性がある。
手をこまねいている事自体が、、、つまり行政の不作為による災禍となる、、、かもしれないよ
とかなんとか脅迫めいた言辞と受け取ったかもしれないが健全な市民の懸念の表明である。
アタシが自力で復旧すべきものならば(多分その可能性が一番たかそうだが、今時点なんとも)直ぐにもやりますが、アタシは箸と本より重いものは持った事がない。
シルバーセンターに頼んでも多分無理。この暑いさなかに誰もやってくれないし、、、
やるなら代執行でやるしかないよ。
とかなんとかまくしたてておいたが、、、解決まで時間かかるだろうなあ。
行政代執行ともなれば、プロセスが長いし、費用の妥当性については当然ながらアタシは追求しますから、、、
二次災害が起きない事を祈るだけだ。
我が家の竹藪の一角なんですが、昨今は筍をとるわけでもなく荒れ果てている。自生の琵琶の木もありますが、大抵は収穫前に野鳥さんが啄んでいる。放置物件さながらの雑地(固定資産課税対象地かどうかも定かではない)
この欅だって、北側の欅の木の種子が飛んできて、大木になったもののようだ。
この際、きれいに整地してもいいのだが、、、
















