2026年7月27日月曜日

恋愛裁判

 


2015年頃に実際あった裁判をモチーフとしている。
芸能サイト風だと、、、アイドルに恋愛は許されるか?というキャッチコピー


実は、同様の事案は複数あり、判決は分かれる。

裁判官の意識なのか、被告代理人の力量とか、事案の状況の違いから判断が分かれることは充分予想されますから、主文だけで「許される・許されない」と訳知り顔に思い込まない方がいい。


ナントカ坂系の群ドルが登場するのだが、皆目誰が誰だがわからない。素人同然の若いタレントをセンターに据える場合は、実力派で脇を固めるのがセオリーなんだが、、、

東宝と国際的にも力量が認められるらしいプロデューサーの共作なんですが、あまり話題にもならず、興行も惨めだったようだ。あまりにつまんなくて途中から倍速ながし



今の時代ならば、被告有利な展開になると思います。

確認はしなかったが、このような場合の「契約のテンプレート」がある筈だ。大抵は公的機関が関与するので、公平な建て付けになっている。

従って過度に逸脱すれば、その時点で公序良俗違反で契約自体が否定されます。

かといって争えばいいってもんじゃない。

圧倒的な取引の非対称性があるのだから、、、裁判に勝っても、この世界から追放されれば夢は終わる。

それでも夢を見続けるのは「実力」ある者だけ。


ヒロインはチカラが無かったのでしょうか、別の道を選択し、他のメンバーはそれぞれに夢を実現したかのように、、、予定調和だ。

製作スタイルからして悲劇には出来ない


この程度の作品をカンヌに出品するとはなあ、、、

よくある事ですが、本編の十倍くらい予告編がよく出来ています。動画配信サイトに落ちてきたから目に止まっただけ。結構拾い物があるんですがねえ



どうせなら、アイドルとやらの恋愛ごっこではなく、AV新法、、、正式な法律名称は以下

....

性をめぐる個人の尊厳が重んぜられる社会の形成に資するための性的な姿態の撮影等による被害の防止に関する法律

.....



いわゆるナンチャラビデオの製作に関しての法律的枠組みを規定し、役者さんと製作サイドとの契約を拘束します。

真面目にこの通りの契約書を交わし遵守しているかどうかは、、、かなりきわどいツッコミどころ満載ですから、映画のフレームにピッタリ。






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