おしごとに対する対価に基準や標準があるのかどうかは分からないが、使用者側が払える範囲がそれを決める。ない袖は振れないのだ。
世界をマーケットにしていれば自ずと、、、国内市場だけならその限りということ。
世界標準ならば、、、
一流の名馬の価値は二億ドルないし一億ドル(年間)
スポーツの種類により生涯賃金換算をすれば、馬鹿馬鹿しいくらいの報酬水準は逆にライフが短い競技
されば、、、一流に値する価値はざっくり一億ドル!だと思えばいい
したがって日本市場でしか通用しないプレーヤーの価値は、、、世界に占める倭國のGDP比率は4パーセント程度からして、、、NBPの実態からすればそんなものか(多少の違和感はないではないが)
一方で、伯楽のほう
アメリカンだと、監督やHCの最高年俸は一千万ドルくらい、、、この格差が、妥当か相当かアタシには分からない。
しかし、韓愈の雑説に曰く、、、
世に伯楽あり、然る後に千里を走る馬あり
名馬は常に有り、而るに伯楽は常に有らず
このコーティング理論が正しければ、誰のおかげで名選手になれたって思ってんだ!って事になる。
つまり、コーティングの価値評価がまだまだ不当かもしれないってこと
イチローさんの素質を見抜いたのは仰木監督だと言われているし、野茂選手をスポイルしかけた某監督はとてもじゃないが名コーチではないのかも(潰されそうになった野茂選手はMLBに活路を見出し成功したのは、、、逆説的に鈴木啓示さんは名伯楽だったのかも)
補足
佐々木朗希は夏の岩手大会決勝で登板を見送り、チームは敗れ甲子園出場を逃した。
佐々木は決勝までに4試合、435球を投げており、準決勝では129球を投げていた。
その後、監督は決勝当日の朝佐々木の歩き方を見て、高校3年間で一番怪我のリスクが高いと感じ、登板回避を決断したことを明かした。
それに対し、張本勲は「絶対に投げさせるべきだ。怪我を怖がったんじゃスポーツをやめた方がいい。楽させちゃダメだ」と発言。
どっちが名伯楽かは歴史の評価かもしれないが、なんとなく、それいけドンドン昭和のパワハラ風は鈴木啓示さんと同じに見えます。
プロになり、パーフェクトゲームを達成し、無難にMLBデヴューだから、、、甲子園に出る事が最終目標なら兎も角、、、、
朗希クンは、その当時泣きじゃくり猛抗議をしたらしいが、、、今になってわかったかも