2026年2月26日木曜日

受賞式を前に

 


むろん、アメリカの話

日本ナントカは、、、「国宝」の一本被りがいまから眼に見えますし、プライズとしての成熟度がまだまだ、、、、特段世界に冠たる映画賞にしようなんて意思もみえないし、だから話題にはしません。


さて、目一杯の十作品がノミネートされています。

うち五本は観てますが、後は劇場未公開あるいは波長が合いそうもないから最初から断念

しかし、ノミネートされる作品群が様変わりしました。かつては、なんでもかんでもトマトケチャップぶっかけのアメリカンテイストが、、、なんか気取った多様性まみれ。


懐かしい味わいは「F1」くらいかな?

できれば、昔ながらの味わいに新しいテイストを加えた作品が選ばれると嬉しいが、やはり、一押しは、、、、


ところで、今年は第98回

もう少しで百回ですから、いまから記念イベントを思案中だろうなあ

オールタイムベストなんかを過去の作品賞作品から選ぶとか、、、「何を選ぶか?よりもどう選ぶか?」を考えるのがたのしい。




さすがに全ては鑑賞してません。

太古の作品は、観る機会も意欲もないし、知ってはいますが、食指が昔も今もすすまない作品ってやはりあります。

素直に選べば、リバイバル上映されるような作品ばかりになり、面白くもなんともない。

逆に、選ばなかった不明を恥じて、受賞作品以外から選ぶとか、、、、(^^)



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