2026年5月18日月曜日

アフォーダビリティ

 



アメリカ発の新外来語って、目新しい事を言って注目を集めるが、内実はさほどのことはなく、理念の実現に関してはなにかと「胡散臭く如何わしい」


Affordability


お手頃なとか無理なく手が届くって語感らしい

NY市民のこころにひびいたのは、多くの市民にとって凡ゆる所で看過できない価格帯が蔓延しているってことが背景

特段社会主義的な政策概念でもなく、民草が安心して暮らせる事に腐心するのは牧民官の基本である。



早速、こんなキャッチコピーに目敏い某知事は「アフォーダブル住宅」構想をぶちあげた!


毎年200戸(累計1200戸)の住宅を市価の二割安で12年間貸し出すってこと。


今頃になってぶち上げるって、、、遅すぎませんか?

それに都内だけで六百万戸もの住宅がありますから、、、焼石の水、、、かも



さて、この急進的なNY市長の政策の実現可能性は、、、先ず巨額の財政負担の原資がねえ(^^)

お手軽に企業や富裕層から搾り取るって、先ず無理

一般的な法人所得税がないテキサス州は、片田舎ながらフォーチュン500の内一割強が本社拠点を置いてますから、更にドライブがかかるだけ。



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