虚言や妄言もあそこまでになれば、唖然茫然とするしかないが「三人市に虎をなす」とも言うし、嘘だって言う続けると本当らしくみえてくる、、、とは、ゲッペルスの卓見
だっから、歴史修正主義と罵られる事こそ本懐だから、サイレントマイノリティが歴史の真実の一端を
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日中戦争では抗日戦線を展開、国民党軍とともに、連合国から得た軍事援助を元に日本軍と対峙する。
しかし、日中戦争において日本軍と交戦したのは主に国民党軍であった。
ゲリラ戦を行う以外は日本軍と国民党軍の交戦を傍観し、戦力を温存して、支配地域の拡大に傾注したのである。
日本軍が南京を陥落させたニュースを聞いて大喜びし、祝杯をあげ大酒を飲んだ。
裏で日本軍と手を結び、蒋介石と日本を戦わせて漁夫の利を得ていた。
アヘンの販売で日本軍と結託していた。
また積極的に占領区内の日本軍と商売を行い、晋西北の各県は日本製品であふれていた。
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所謂「抗日戦争」の実態ってこういうものだったとある方はいいます(その全てのファクトチェックは出来ていないが)
そもそも「兵は凶器だし道徳からも解放」されている。敵の敵は味方って、けだし歴史の真理だし、勝てば官軍なのだ。
一方で、蒋介石の「怨みに報いるに徳を以って・・」も知る人は少なくなった。
もっとも、孔子の言葉を出典とするとされるが・・・ちょっと違う。
或曰、以徳報怨、何如、子曰、何以報徳、以直報怨、以徳報徳(論語 憲問編)
文意からすれば、孔子はむしろ恨みに徳で報いることには否定的である。
しかし「以暴報怨」とまでは言ってません。さすがに抑制的であり、君子とはそういうものだ。
怨に暴で以って対峙すれば、それは報復の連鎖を生む・・・というのは今更ながらのこと
直で対抗すべきところを暴で強圧すれば、結果はおのずと分かる・・・が、じゃあどうすればいいって
居直られるとちょっと困るが・・・
しかし、蒋介石の行為は、多くの倭人に感銘を与え短期に日本に帰還しえたという功績はあるもののある種「宋襄の仁」であったようだ。
持てる力を「徳で報いる」ために投じて、傍観者を利を与え、権力奪取に後れを取った。
天命が彼に降らなかったのか、本来的に政略の才に劣っていたのかは知らない。
が、中華人民にとっては、不幸なことだった(・・・って今時点はそう思います)
現代史における「三大殺戮者」を権力の頂点に立たしめたわけで、推計される死者の数はヒトラーやスターリンを凌駕する(・・と思います)
時代が変わり「不都合な真実」が語られる日がきっと来る・・とは思いますが、その時期には自信がない。
遠藤誉さんの「日本軍と共謀した男」を読みながら、こんなことを考えていました。
本当に不都合なことは黙殺するに如かず・・ですので、このブログは炎上もしなければヒット率も高くはならない・・・という確信だけはある(笑)


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