色んなことがありました。
予定された事が起きた話なんかは「ニュース」じゃない。ヒトがいぬを噛むような予想外な事でないと、、、
訃報をとりあげるのも感心しない。ひとの道に外れている。
だから、オールドメディアの「十大ニュース」と一線を画す極私版です。
⚫︎戦後の枠組を破壊するトランプ政策
ユネスコは元よりWTOもWHOも歯牙にかけず、力が正義の世界へ、、、先々はどうなる?
旧来の日本的平和価値観は益々脆弱化する事だけは確かだが、リベラルはまだ幻想にしがみつく
⚫︎政変
自公体制の瓦解と少数与党化と、本来起きるはずの政権交代の機運は起きず(悪夢の再来はゴメンって事)宰相の首のすげかえだけ。若い層の圧倒的支持は慶賀の至りだが彼らは投票所に足を運ばない。
だから、宰相の高い支持率にも関わらず自民の党勢は低迷
⚫︎令和の米騒動
お米の値段だけじゃなくて、食糧安保全般の危機感とその対策に目が向けばいいのだが、、、食糧自給率が三割とか四割ながらお米だけは九割だからって?
計算方法次第で比率はなんとでもなる。日本の農業は、石油と輸入肥料に全面依存だし、マンパワーだって既に農業労働者の平均値は前期高齢者なみ
⚫︎八潮の道路陥没
戦後の蓄積した社会インフラの老朽化と更新タイミングが一気に来たってこと。むかしからわかり切った事でもいざ遭遇しないと深刻に考えないし、喉元過ぎればなんとやら、、、、日々丁寧に保全に努めれば、最初が手抜きでない限り、結構長持ちするんだが
⚫︎クマ退治
さすがに「クマ殺すな」の大合唱はカゲをひそめた。
日本のヒューマニズムが骨粗鬆症的ってよく分かります。ノルウェーのウトヤ島で若者数十人が極右テロで射殺される惨事があったが、死刑復活なんて輿論にはならなかった。死刑制度の是非はさておき先進国の骨太の精神性とはそういうものだ。
人喰い熊は、射殺か捕獲か、生態コントロールか、、、意見はさまざま。
特段報道されなかったが、新聞配達員のなかからも被害者が続出し、新聞宅配システムの危機らしい。
かなり由々しき事だが、メディアはチンモクしているが(アタシが知らないだけかな?)
⚫︎サムライ三人組の大活躍
想定を上まわる活躍ですから、ニュース性は充分あります。それにNPBよりもMLBの報道価値、、、視聴率がとれるって事になっちゃいました。
高い注目度や法外な報酬の期待値からすれば、上昇意欲のある才能はアメリカを目指す。
日本野球のファーム化は既成事実化しつつある。
なんちゃって、アメリカツアー客の八割はLAを訪問し、その八割はスタジアムで観戦するそうですから。
To be continued

0 件のコメント:
コメントを投稿