原作の作者は、アメリカ副大統領にまで上り詰め、そして、彼のその回顧録はアメリカンではベストセラーにもなったらしい。
内容は辛気臭くともアタル!とおもったのか、、、
それなりのしつらえで映画化もされたが、、、あまりうまくはいかなかったというか毀誉褒貶の激しいものとなった。
ヒルビリーとは、、、地名ではなくてアパラチア辺りの「田舎者」という意味であり、いわゆる「プアーホワイト」のある類型である。
今頃素材にする話題性って一体なんじゃいな?
プアーホワイトなる言葉は、アタシは高校生の時に既に耳にしていた。当時はまだマイノリティであったようだが、アメリカンの第二次産業の凋落は、比較的豊かであったブルーカラー層を一気に下層民(プアー層)に追いやってしまい、マスとして無視できない存在となった。
にも関わらず、政治的に手が差し伸べられることはなく、、、そして怒鳴る度さんとヒルビリーの旗手としてのJDヴァンス氏の登場とあいなる。
公設貸本屋さんでお借りしてポツリポツリと読み始めた。
かなり壮絶なサクセスストーリーだが、これを読めば「トランプ現象」が理解できるとも思わない。
本来は、民主党が汗をかく局面だったのだが、公民権運動ばかりに力を入れ、、、はやい話が「見捨てた」ってことになり、以降ラストベルトはレッドステイツになってしまった延長に怒鳴る度政権の誕生がある。
しかし、怒鳴る度政権の政策で、プアーホワイトが救われるのかどうかは、、、、また「裏切られ」そうな悪い予感


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