毎年恒例の自己満足です。
順位はさておき、2025年を代表できる劇場公開の新作映画
⚫︎リーミラー
⚫︎セプテンバー5
⚫︎プラハの春
⚫︎アイム スティル ヒアー
所詮は一時の享楽の道具に過ぎないが、やはり、芸術性や社会性を忘れてはいけないが、程度な娯楽感も大事です。
無理無理選んだつもりはないし、「リーミラー」はケイトウィンスレッドの演技力もありヒロイン映画にも関わらず、骨太感な出来栄え
⚫︎エミリアペレス
⚫︎教皇選挙
⚫︎ ワンバトルアフターアナザー
ワンカテゴリーに包含できるものではないが、風変わりな素材を新基軸で映画人の技量でいっぱしの作品に仕上がったというのが共通点
ランキングをつければ、やはりベスト3はこれらの作品だろうなあ
⚫︎バレリーナ(ジョン・ウィック)
⚫︎F1
なんだかんだと言っても、映画は娯楽です。
肩を凝らさずにスカッと楽しめる作品をカッコ付けて排除するような真似はしたくない。
残り枠は、あと一作品
気持ちは「落下の王国」なんですが、リバイバル上映ですから先行外
佐藤二朗さんの怪演だけでも十分ランキングの価値がある「爆弾」なんですが、ランキングの性格上演技力ではなく作品力が大事ですからねえ。
その意味で瀧内公美さんの「綺麗な悪」も、、、泣いて馬謖を斬る心境ってこういうものなんだ。
という事で、不穏な台湾海峡の風濤に忘れないためにも台灣映画を最後に
⚫︎ひとつの机ふたつの制服
....補足
ダントツ興収作品は、パスしました。
アニメは映画のカテゴリーで評価すべきではないし、国宝はなあ、、、芸道映画ってエンタメ風な仕上がりは邪道。でもエンタメに仕上がった芸道映画だから大ヒットしたんですけどね(^^)




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