作者は、藤原公実
院政期の公卿であり、かなりな歌人とされるがさほどのものでもない。
さほどでもないとは「平明」な歌風だということ。
大つごもりの一日を素材とする和歌を「晦日和歌」というが、その典型例
今日は大晦日
明日からは新年の春の始め
だから、今年ももう今日しかないんだわ
ウダウダと感慨めいたことを言わない素直な和歌です。
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一年間お世話になりました。
来年も各位には良き歳でありますように、、、
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