アレコレ書き散らかしましたが、もう疲れた。
某識者が、AIに質問した「回答」の披露で本件は打ち切り(某誌の記事の換骨奪胎的な引用)
正統性の論議は以下の三つの側面で行われなければならない
・血統の連続性
神武天皇以来父方の血筋(男系)による万世一系の伝統が正統性の根拠である。
しかし、欽明天皇以前は神話的伝承の世界であり、とても史実とは思えないしはっきりと言えば、欽明天皇は女系天皇である。
・制度的な適法性
現行の皇室典範に準拠しなければならない
養老律令の時代から重要な変化がなされており、皇室典範とは言え、立法事実に基づき必要な改訂があって然るべきであり、その改訂の方向は「安定継続的な皇位継承」の担保にある
・精神的文化的な継承
象徴天皇制を今後とも維持してゆくという実質も大事とされる
映画国宝的に言えば「血も大事だが芸はさらなり」
天皇が「主権者たる日本国民の総意」に基づく存在である
以上、無視し得ないエレメントだし、無視すれば早晩天皇制は崩壊、、、は言い過ぎだが、意味をなさなくなるだろう。
旧宮家には若い男系男子が何人いるとかなんとかなんとか、そういうのは悪しき員数主義です。

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