2017年7月10日月曜日

Numbered Account



本当に鬱陶しいねえ。
金融取引におけるマイナンバー届出義務は、適用時期の先送りになっているはずだか、
手を変え品を変え提供を求めてくる。
ささやかな届出事項の変更ですらそうだ。
放置出来ない項目だと止むを得ず、、、

仮名口座や匿名口座がまかり通った時代が懐かしいですなあ(๑˃̵ᴗ˂̵)
世界に眼を転じれば、いくらでもある訳ですが、用途は

富裕の資産隠匿
犯罪収益の洗浄

であることは今も昔も変わらない。
最近は仮想通貨が人気だが、使途はおなじようなもの。


匿名口座


スイスの金融機関を舞台とする国際金融謀略サスペンス
元バンカーの手になるリアリティ溢れる、、、という惹句だが、
リリースされたのは前世紀末。
些か古臭いのは、風雪に耐えうる作品ではない証拠。
それなりに面白いが、それは読み方による。
様々な視点が入り組み、銀行の内幕話だけではない。
ハリウッドが映画化権を取得してもおかしくないが、
企画が進んでいるとは聞いていない。
製作者たちにとってあまり扱いたくないテーマなんだろうと勘繰ります(^.^)


冷酷なアラブの麻薬王の長年にわたる資金洗浄
主人公の父親の不慮の事故の真相
銀行同士のプロキシーファイトと裏に蠢く資金の出し手の思惑
麻薬シンジケートを追い込むアメリカンの捜査チーム
密かに進むイスラエルへの戦術核攻撃
事件の影には濡れ場あり(^^)
八面六臂の大活躍の元海兵隊の銀行員


特上ちらし寿司のようで余りにてんこ盛り
腕のいいシナリオライターが刈り込みと再構成に油汗流している様が目に浮かぶ。







2017年7月9日日曜日

高い窓




いやはや、最近のアーティストとやらは、オリジナリティある楽曲タイトルすら
創造できないらしい(名の通ったシンガーソングライターの作品タイトル)

ロンググッバイ
三つ数えろ
さらば愛しき人

世界の文学史に残るかどうかは疑問があるが、その辺の純文学とやらよりは遥かに
支持率が高いこれらの作品群のタイトルをお手軽に自作タイトルに使うとは
どういう感覚かねえ?
著作権侵害でなければ何をやってもいいわけじゃ無い。


蝸牛にとって「スキヤキとハルキ」は、多分食わず嫌いなんだろうとおもいますが、
だからと言って食べる気読む気は全くない。
しかし、作家ハルキは嫌いでも翻訳家ハルキは好きです。
彼のご幼少期は、しばらく前の蝸牛庵のあたり。
ハルキスト御用達のカフェなんかもありまして、なんとか賞発表の頃は
閑静な高級住宅地にあるまじき喧騒(๑˃̵ᴗ˂̵)

チャンドラーの作品は短編集まで一通り読みましましたが、
清水俊二さんの訳は失礼ながら読みにくいし、意訳も多い。
引き換え、ハルキはサクサク読めます。

彼の自作は....

平明な文体
晦渋な物語 らしいので、翻訳本しか読まないという選択は
適宜適切だと自賛(笑)
翻訳ひとつで、愚作が名作になる事はないが、
傑作が駄作と思われる事は多々ある。
後者の例はさておき、前者ならば「スカーレット」だ。
森瑶子さんの腕をもってしても、風と共に去りぬの続編はつまらない。
語学に堪能な作家は、駄作を書くよりも翻訳に徹する方が
出版業界に貢献する。


高い窓


1942年の作品でマーロー長編シリーズの三作目。
ハードボイルド特有の道具立ですが、入り組んだ展開が破綻、矛盾することなく
すっきりと展開します。


証拠を丹念に拾い上げ、美しいパターンにまとめ、
あちこちのポケットに隠し持った複雑な断片をうまく忍び込ませ、
動機と人物像を分析し、誰もが(往々にして私自身をも含め)
推察したのとガラリと異なる真相を暴き出し、
黄金色に輝く結末へと一挙に導いていくんだ。
そして最後に世界に倦んだような表現を顔に浮かべつつ
もっともそれらしくない容疑者に颯爽と襲いかかる


マーローの台詞(ハルキの名訳!)ですが、
ハードボイルドの真髄をここまで適確に表現した例は
寡聞にして知らないし、この小説はめずらしく大成功している。
映画化されている事を初めてしりましたか、知らないはずだよ、劇場未公開。
俳優さん達に華がなかったからかな?







2017年7月8日土曜日

夏のバレンタインデー





つい失念していました。
惚けではなく季節感の喪失ですねえ。
一日遅れですが....(ついでに過去日記の使い回し御容赦)

http://ueda8823khj.blogspot.jp/2014/07/blog-post_7.html?m=1

2017年7月7日金曜日

湿度100%




ジメジメした映画は嫌いです。
つゆも好きじゃない。
梅雨と書けば甘酸っぱい思い出を想う。


やはり黴雨が正確な漢字表現だと思います。

力づくで涙腺に刺激してやろうってあざとい。
子供や動物をダシにして、街角の角兵衛獅子みたいなもの。
しかし、そんな傾向的作品の二本立てともなれば、怖いもの見たさが先に立ち(笑)


朝鮮戦争の頃、戦争孤児達の合唱団のお話
香港のエリート幼稚園をスピンアウトした先生が貧村の廃園寸前の幼稚園を
再建するお話

前者の韓国映画は論外だが、後者にはドラマがある。
最後に残った五人の園児の背景まで丁寧に描きこむし、
辛辣なまでの中華風エリート救育へのアンチテーゼ。
香港と中国の合作だが、製作のヘゲモニーは香港サイドみたいだ。


教育なる熟語は孟子に由来するが、正しい語義は知らない。
横文字の和訳にたまたまあてただけと思われます。
Education はラテン語を起源とすると言われ、

引きだす
大きくする

と言うニュアンスである。
けだし、教え育てる とは適語表現だとみえますが、
確証もなく引用するに、政府の実力者が、教化と発育のいずれかで
激論、収拾がつかなくなり、折衷案で教育になったらしい(^.^)


教育を半可知に論じる程身の程知らずではないが、
思い出しても良い先生(職場の上司を含みますが)だと思うのは
大量な暗記項目を詰め込んでくれた人でなかったことは
確信をもって言えます。
レザルトよりもプロセスを教えられました。

教職に夢を託して社会に出たのに、聞きおよぶに未曾有のブラック職場だそうです。
監督官庁も、なんとか委員会も、果ては組組織まで
誰も助けようとしないらしいので、なんともお気の毒。
某誌によれば、中学の先生の六割が過労死ラインを超えているとかや!
一番可哀想なのは、未来を託せない教師支配のもとの子供たち。


2017年7月5日水曜日

やっぱり「虚業」のような気がします






どんな業種にも「管轄官庁」がありますが、その管轄官庁が「監督官庁」であるとは限らない。
夏が来る前になると果然CMを打ちまくり、虚飾にあこがれる(といえば言葉がすぎますが)婦女子あるいはオスザルを
相手に脱毛なんかを勧める業種があります。
多くの場合、不健全な経営管理なものでひっくり返り、なけなしのお金をお財布からだした方々が被害を蒙り、
最後は泣き寝入り・・・・
潰れたサロンから、お金を取り戻すのはまずもって無理。
被害者同盟なんかを弁護士先生が勧誘しますが、取り返した金員の相当部分は代理人報酬に消える・・・・

永久脱毛って医療行為だと思いますが、なんちゃらサロンの多くは医療機関ではない・・・はず
つまり違法行為を堂々とやっているってことになる。
医療と医療でない美容行為の境界線について論じるだけの知見に乏しいので、ここんところに深入りしない。
医療行為でないサービスメニューも多々あり、それなりの効能は否定しませんが・・・・


この業界は経済産業省の管轄らしいが、ろくに監督してわけではない。
真面目に監督をしていれば、消費者被害があれほど生じるわけがない。
本来であれば、消費者庁が出張ることができるはずだが、足腰の弱い官庁ですので・・・・
消費者保護法が泣きます。


聞き及ぶにこの手の業界は「前受金商法」である。
将来提供するであろう役務の対価をあらかじめお客様から頂戴する。
従ってこれは「預かり金」であるはずだが、債務保全をろくにやらずにどんどん先食いをしてしまう。
貸金なら債権者区分、売掛け債権ならば貸倒引当金で相応の会計上の保全を掛けるのが当たり前ですが、
この種の勘定科目はノーガード。

売上高の二割とか三割をCMに突っ込み、会員様がそれなりに増えていく限りは事業は回るが、
そのサイクルが崩れると、たちまちに資金ショートをきたす。
最近は、進撃(する広告)の巨人が青ざめるほど広告宣伝費を滞納したサロンが
ありましたなあ。
白馬の騎士を探して来てなんとかしたらしいが、無傷ですんだとは思えない。

感覚的には、会員からの借り入れだと思っているようだが、本来は「別管理をして保全を行って」しかるべきものだが
そこまで良心的なサロンは聞いたことがない(・・・絶無とはいわないが)
つつましくやっていれば、それなりに夢を売る産業なんだから存在意義はあるはず。

なんとかという東証二部の会社(本業はシステムベンダーのはず)が、行き詰った大手サロンをどんどん傘下におさめている。
具体的にサロンの名前を口にはしませんが、先々大丈夫ですかねえ
あの、ワタシガショウメイデス!なんて豪語したサロンもだっけ?あれ、ちがったかな(^.^)
いまや、サロン事業が連結売上高の八割!
あとはメディアコンサルタント・・・要するに広告宣伝事業がメインで、システム開発は全体の一割程度
広告事業も、過払い金返還案件が主体で・・・先細りだから美容事業の宣伝にシフト

恐怖の一本足経営
上場株として相手にしようとはまったく思わないが、チャートや板を見るにスリルを楽しんでいる方も多いようです。








2017年7月4日火曜日

オッチャンに嬉しい映画館と女性に優しい映画館



映画市場のリサーチ結果は、その時々の興行環境に大きく左右されるもんで
確信的に言えることは少ないが、少なくともシネコンシステムは、
不良やゴロツキの溜まり場のような小屋が、普通の芸術鑑賞空間に変わり、
性別、年齢に関わらず足を運んでもらえるようになった。

しかし、国民が毎月映画を観ると言う全盛期には到底及ばない。
娯楽趣味の多様化からすれば、まだ健闘している方だろうが、内向き産業で世界で戦えない。
アニメだけじゃなあ・・・・個人的には、アニメは映画じゃありませんがね。


平均入場料は統計的には1200円くらいです。
でも、世界水準からすればまだ高い。
シニアの方は、1100円でご覧になっておられるだろうが
元来は千円だったが消費税増税の先取りで値上げ・・・・
本当に増税実施の際に忘れたような顔して再値上げをするつもりだろうが、
天網恢恢疎にして漏らさず・・ですから


神戸の場末の盛り場には常設の老舗二番館が二軒あります。
方や、舟券や車券を握りしめているのが似つかわしいオッチャン相手の大衆娯楽作品一辺倒な映画館
シニア千円二本立て入れ替えなし
こんな所でなければ見ないようなアクション系ですが、たまに玉に当たることもある。
喫煙所も完備。
どうも社会的なクラスと喫煙習慣には相関性がありそうだ。
全面禁煙反対派とは、そういう連中(一応選良)なんだ(^.^)
マニアックなレイトショーなんかもやってまして、結構奮闘してますが、スクリーンが二つあり
もう一つは成人映画専門館
今時珍しいのですが、よくやっていけてますねえ。
ポスターしか眺めませんが、食指も進まず、客が入っているとは思えない。


もう一つは、山側にあって意識高い系ないわゆる名画座
テアトル系やリーブル系の気取った作品二番館です。
この映画館は女性に人気ということで、色々と工夫を凝らします。

シニア千円二本立て入れ替えなし
女性優先席(専用と言わないのがいい)
インターバルの時間がいささか長い(トイレ改装時に女性個室の数が減ったもので休憩時間を長くした)
喫煙家に対する配慮は皆無(^.^)


毎度って訳でもないのですが、大抵は結構な入り。
両側に客が来ないようにゆったり鑑賞期待・・・・なら足を運ばないことですね(笑)




2017年7月3日月曜日

あの「改革」は成功したのか?(2)





あちこちに矛盾がでていると指摘する向きもあるが、光と陰はいつの時代でもどんなところにも存在する。


弁護士の市場規模を調べています。
本当を言えば、司法書士なんかも含めないと国際比較にならない.
アメリカンでは、能力のない弁護士は法律文書(契約書とか)作成でパンを食べます。
まさに代書屋さん。

雑学程度な駄文ですから荒掴みです。(^.^)
結論はよく分かりません.....が、ざっと一兆円くらい!

90年頃 4000億円
00年頃 7000億円

という実態からすれば、成長産業のように見えます。
近未来的に三兆円の規模を予測する向きもある。
津々浦々全国民的に適切なリーガルサービスを提供した結果ならいざ知らず
サラ金が絞り上げた膏血のうち6兆円くらいが、過払い金として借り手に戻りましたが、
多分この金額の三分の一は代理人のお財布に入った。
司法書士が扱った事案もありますが、市場規模拡大に寄与した事は確か。
しかし、債権債務の消滅時効にかかりますので、今や釣り堀にお魚はいない。
デモシカ弁護士でも扱えるような事案はなくなりつつあります。

つぎなるお魚は、特定B型肝炎給付金請求。
規模感はよく分かりませんが、ど派手なCMと事務所全体が懲戒処分対象となりそうな司法法人によれば対象者は40万人だとか
特別措置法の期限が知らない内に5年間延長されてました。
被害者の救済が進んでいないからというのが理由だとされますが、食えない弁護士の失対事業じゃないかねえ?
政策としての稚拙さが被害者を生んだ訳である意味サラ金被害者よりお気の毒ですから、
弁護士の技量でなんとか救済してあげるのはいいとしても、やり方がなあ💢
そもそも、弁護士の専門性が要求される世界とは思えない。


市場規模の拡大自体は成長の証明だが、不健全に肥大化しているようにも思えます。
因みに、我が寒村には、弁護士ドットコムで検索する限り無弁村です。
歯医者やコンビニはあるんですがなあ(苦笑)





2017年7月2日日曜日

あの「改革」は成功したのか?




大方の意見なり印象では失敗なり目的未達成だろうと想像がつきます。
あの「改革」とは、司法改革の事ですが、天邪鬼の見るところ
結構上手くいったとほくそ笑んでる輩がいるのかもしれません(^.^)

虫の目線からすれば、

裁判員制度は辞退率が八割を超えたらしく、これじゃ制度崩壊寸前
司法試験合格者増加策は質の低下と職業の魅力度低下で法曹界全体が風前の灯火(他の要素もありますが)

しかし、これらは司法改革のアイテムのひとつであり、
改革の本旨(国民全体に適切なリーガルサービスを提供し、合わせてリテラシーの向上)からすれば
如何なのか?という鳥瞰の視点が大事なのです。


とかなんとか言いつつも「改革の本丸」はなんなのか実の処よく分かりません。
美辞麗句をそのまま信じる程素直じゃない(^.^)
判事、検事、弁護士、どの立場からしても不愉快な事ばかりな
制度改革がなされるなんて....

判決内容に素人から口出しされて心穏やかな裁判官がいるわけがない。
起訴独占主義に風穴があくなんて検察官には耐え難い。
ナンチャッテ弁護士の需給に波乱が生ずればお財布に響く訳で日弁連が納得する筈がない。

なんか隠れたる意図があったはずだと思わざるを得ない。
あちこち陰謀論めいたサイトサーフィンをやってますが、
よく解らない。
解らない以上、勝手に憶測と妄想を巡らすしかない(๑˃̵ᴗ˂̵)


司法の世界の信頼性が今ほど失落したことはない。
黒木氏や瀬木先生が相次いで裁判所内部の陰の部分にフォーカスした
モデル小説を刊行する。
知っている者については特段ショックでもないが、
何故今?バタバタと出版されるのかと勘ぐる。
最強捜査機関なる組織も村木厚子さんの一件で馬脚を満天下に
さらけ出してしまった。
これまた国策捜査があることくらいは分かっていても、
あそこまでやるとは想像以上。
もはや日弁連が正義の味方ではなく一部の反日過激派に壟断された
組織としかおもえなくなったし、ソッポをむく会員も多いらしい。
弁護士の数が増えると自ずと財政が豊かになる。
高額な会費を下げても然るべきだがそんな事は聞き及んでいない。


司法改革以降に起きた事柄からすれば、
天秤と剣をもつ正義の神は盲いてしまわれたようだ。
本来テミスの神が目隠しをされておられるのはそういう意味ではなかったはずだ!
ある仮説を述べれば....

いくら友人限定とはいえ、この程度な防空壕仕様な場で書くには
危険すぎるので、またの機会に(๑˃̵ᴗ˂̵)








2017年7月1日土曜日

またまた解離性同一性障害或いはDID



二重人格の事をこ難しくはこのように言うらしいが、和訳した際の日本語力が乏しいのだ。

アホ=魯鈍
バカ=痴愚

引き換え、華麗な熟語化とはかようなものを言うって事はさておき。
映画のプロットあるいはオチに余りに使われすぎて食傷ぎみ
しかし、小説的にはジキル博士とハイド氏が最古だろうが、これまた幾度となく。


これも形を変えたDIDを主題とするもどきな映画です。
盛りが過ぎたりとうのたったオジン役者ばかりで興行価値は最初から見えてる。
シルバー産業化したとは言え、若者たちがソッポを向くようでは苦しい。




予算を絞るのはいいが、あまりに映画つくりに芸がない。
凄腕のCIAのエージェントが重要情報を握ったまま心肺停止。
その情報を活用するために、社会適合性ゼロの終身刑犯罪者にその記憶を埋め込む・・・
二つの記憶を持つ男の心の葛藤なんて、ケビンコスナーならいくら大根でもこなせます。
ある時には、CIAエージェントのように
またある時は、極悪非道な犯罪者・・・


危険な記憶移転オペをやるのが、トミーリージョーンズ
CIAエージェントの上司がゲイリーオールドマン


芸達者なオジン三人(と言って悪ければベテラン三人)の共演。
もうすこし出来よくつくれたと思います。
スパイサスペンスでなくて、サイコ的に作ればよかったと思いますがね。
地球に破滅をもたらす軍事技術をテロリストの手から守るなんてありきたり。

ジキルハイドも最近のスプリットもそうですが、
他の人格になれば容貌まで変化する(実際は知りませんが)。
しかし、この映画では、

凄腕エージェントはライアンレイノルズ
犯罪者がケビンコスナーですが、特段「変身」はしないし、
記憶の中のフラッシュバックでライアンレイノルズが登場するだけ。

書きながら思い出したが、末期癌の大富豪が何億ドルかはたいて
特殊部隊あがりの若い肉体に乗り移り、再度人生を謳歌するのですが、
この若者の記憶が蘇り....とかなんとか

大富豪が、ベンキングスレー
若者が、またまたライアンレイノルズ


彼って二流どころですが、毎度こんな役柄じゃねえ(^^)