思いつき程度のウケ狙い用語ですが、なんでもだれでもを精神病理にしてくれる便利な似非専門用語?
意味するところを詳らかにしないが、、、
地位、権威、財力を失った中高年が変化した立場に思い至らず、相変わらず偉そうにふるまう見苦しいさま
或いは
偉そうにしても無視反撥嘲笑され怒り爆発し、更にみっともないさま
のことらしい。
要するに、キレる中高年(^.^)
身から出た錆なんだが、はた迷惑だし暴力沙汰にもなるから放置も出来ない。
シェイクスピアの悲劇のなかでも最高峰、、、と言われると得心。
しかし、黒澤翻案映画「乱」は更に悲劇的
高齢者には教訓的なエピソードですが、ヒトザルは体験からは多少は学ぶが、歴史や文芸からは学べない。
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地位や財産をホイホイ渡しちゃダメなのよ。
耳障りの良い「世代間資産移転政策」なんかに騙されてはいけないって、優れて教訓的です。
何時迄も地位に連綿、、、なんて非難しますが、これは正しい行動だということ。
巧言令色に騙されるのはアホだし、阿諛追従は避けるに如かず。
大体は、末っ子が一番まともと決まっています
リア王の三姉妹もシンデレラのそれもまた然り。
そういえば、ブーフーウーもそうだ。
この映画の兄貴二人も邪悪ではないが、怠け者とか文句たれ。
シェイクスピア版リア王では優しい末娘は姉の手で死刑ですが、黒澤版リア王は更に悲惨
父は長男次男により追放、
三男に救われるが、三男は次男の手で殺され、父は狂死。
長男も次男の手で謀殺され、次男も早晩隣国の侵略で滅びます。
やっぱり「元就の三本の矢」は正しい。骨肉相争う愚は一族の滅亡を招くのです。
毛利元就のこのエピソード自体は虚構ですが、遺訓としては一族に長く継承され、この三つの家系(本家である毛利と吉川、小早川)は今に残り、、、良く知りませんが仲良しなんでしょう

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