後漢の頃の思想家王充の著作がオリジナル(らしいが、アタシは原典を観てもいないから伝聞にとどめます)
とりわけSNSの情報なりネット世論ってそんなもの。
パブリックセンシティブと言われる「世論」よりタチがわるい。
昨今は文字だけでなくフェイク画像やらでそれらしくしつらえるからさらなり。写真は「真を写すに非ず」とは昔からの箴言
このカバー写真ですが「永井家風の浅草遊興の場」で非常に有名。まさか幕末明治の頃の吉原と錯覚するなんて思いもしなかったが、その内に誤解組がドンドン増えていくに違いない。
いまのFBのリール動画のカバーストーリーは大抵が「持ち上げとこき下ろし」かつては真逆の扱いだったのだが、昨今は陛下さまへの罵詈雑言は影を潜めたが、未来の国母への誹謗中傷は正視にたえない。困った事に、賛美も悪口も本当らしく聞こえるのよ
なんにせよ「あの御立場」は一朝一夕に身につくものでなく、生涯の半分以上を自己錬磨に費やす必要がある。
若くして即位なんかすると、畏れ多い事ながら「失敗」をなさってしまう。
もしかしてだが、、、陛下さまは歯を食いしばりご努力をなされ、国母は「壮にして学ぶことを怠り、老にさしかかり衰え」が露見したのかも、、、、
世論は愚かかもしれないが、まったくの馬鹿でもない。
血にだけにもたれ芸のない名跡の末路は哀れだ。
だからって事でもないが、圓生の名跡は長らく空き部屋のままでもうすぐ半世紀。
これはどこにでも通用するある種の知恵なんです。

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