経年疲労からの肩の痛みがひどい。
旧知のペインクリニックの標榜医に訴えるに、、、
ジークフリート肩に激痛が.....
予想通り洒落が通じない(^^)
ゲルマン神話に無知な医者にはいのちは預けられないとかなんとかタメ口を(^^)
思わせぶりに話題を唐突にトロイ戦争の話題に切り替えますが、ギリシャ神話上最高のスペクタクルであり、英雄豪傑入り乱れ、神々の代理戦争の様相
産湯代わりに地獄の黒流にどぶ漬けになったもんで不死身の肉体となったのが、英雄アキレス
しかし、足首を持って川につけたものだから、その部分だけはウィークポイント。
お陰様で神話のみならず医学に於いても不朽の盛名となった。
2004年製作のアメリカ映画「トロイ」は、ブラピがアキレスを演じる二億ドル弱のスペクタクル大作。
どうも感動が薄いのですが、アキレスが弱点の踵の負傷でなく心臓部に矢を打ち込まれて死んじゃうなんて改変をやるから(正確には踵を負傷しその後に心臓を撃ち抜かれたということ)
と言う事で北欧神話のジークフリート登場。
彼も不死身なのですが、それは退治したドラゴンの流血のお陰。
激闘の末、のた打ち回る巨龍から流れ落ちる滝のような流血を一身に浴び仁王立つジークフリート
絵になります。
しかし、よくしたもので、そのときどこからともなくリンデンバウムの一葉。
都合よく彼の肩に舞い落ち、その箇所だけには血を浴びることがなかった。
後年それが元で命を落とすってところはアキレスと同じですが、はるかに映像美的です。
ということで、アタシの肩は別名「なんちゃらの肩」と呼ばれているって最初に戻るのです。
もっとも、グーグル検索でも踵の知名度に比べてあまりに気の毒な状態。
しかし、何事も、ナントカが千人いれば多少の目明きもいる...はずだが

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