2026年1月12日月曜日

小屋(3)

 




神戸は映画発祥の地と言われる。

初めて商業上映された事を記念するもので、それに因んで「映画の日」が定められたらしい。


だからか、神戸や阪神間には浜の真砂程も小屋があったが、栄枯盛衰の結果いまやオワコン状態。

シネコンを別にすれば、灘区以東の阪神間には「小屋」は皆無同然


神戸市内でも、、、新開地にポツポツ。

いずれも老朽化した建物の間借りだから、余命はあと僅かかも

閉館や廃業を惜しんでいるわけではない。新陳代謝は資本主義経済の活力だが、なんせ新規参入が全くない。


一番レトロ感満載が、新開地の湊川公園地下の「パルシネマしんこうえん」

しかし、いまどきキャッシュオンリーだし、ウェブサイトは何故か繋がらない。

プログラム編成に映画愛は感じるが、、、

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