丸谷才一さんが書いておられましたが、多分に誰かの受け売りで本人の新発見かどうかは、、、
曰く、、、お騒がせな主上には「尊」のお名前!
例えば、順不同ながら
後醍醐帝 尊治
後鳥羽院 尊成
そして親の因果で、、、流罪の憂き目な
順徳帝 守成
仲恭帝 懐成 にも「仁」はなし。
天皇家伝統の「仁」は清和天皇の頃に始まる定番なのですが、どこにでもへそ曲がりはいるのです
天皇家はみんながみんな「仁」を受け継いできたわけではないのだ。
かつては避諱なる慣習があり「仁」なんぞを子供の名前につけるなんて不敬の極みと言われました。
家鋪高仁
ふつうは「やしきたかじん」、、、と呼ばれていますが当時裕福だったらしい父親が然るべき方に命名を頼んだら、、、こんな不敬なことはない!と激怒し、戸籍上は「タカヒトでなくてタカジ」になっているそうです。

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