冬の風景として、いずれが勝れる?
事更に優劣をことあげするものではないが、雰囲気として、霰が好きだ。
AIの講釈だと、、、
いずれも雲から降る固形降水現象ながら、その状態とサイズで区別される。
その通りで間違いはないようだが、即物的で情感が著しく欠如している。果たしてAIが恋の和歌なんか作れるものか?いや、つくれるだろうが読み手のこころに染み入るかなあ?
事実AIの和歌の解釈は、アタシの理解と真逆だ
名題の和歌は、訶花和歌集収録の和泉式部の作品
ある歌人によれば「雪」ならば情趣が深くなりすぎるし「霙」だと湿度が高くなり過ぎる。「霰」のようなある意味カラッとした情景を醸し出すのが、名手の腕だと
冬の暁月ころ
今宵も待ちぼうけみたい
竹の葉を打つあられを枕に寝ちゃうかなっておもうんだけど、一人っきりだからあのリズム感で目が冴えちゃうじゃない
かの和泉式部をすっぽかすとは度胸のあるオトコだなあって微苦笑しますが、代わりは幾らでもいるんだからって、彼女はサバサバあっけらかん(AIの解釈では、悲嘆の涙だとさ)

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