神楽坂は、プチおしゃれなで品の良い街だが、明治期は結構な繁華街。
飯田橋から坂を登っての散策はしんどいから、牛込からブラリ下り。
坂を降り切った先の外れに、ギンレイホールがある。正確には「あった」と言わねばならないみたいだ。
例の如く、建物の建て替えに伴い「一時閉館」、、、というものの、再開計画が開示されないまま、3年くらい経つ。
いわゆる「名画座」なんですが、いつも混雑している。秘密は「サブスクリプション」
観客の半分以上は、定額会員。
確か一万円の年会費だったが、毎月足を運べば充分元がとれるから、映画好きな暇人にはたまらない。
他例は聞いたことがないが、、、儲かるというよりも、閑古鳥が鳴くよりも観衆の熱気が小屋の肥やしってことなんだろう。
でも、アタシは大きなスクリーンを「独り占め」する方が好きです。

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